まず最初にやるべきSEO対策のための、最もシンプルなWEB戦略

WEBマーケティング

 

ほとんどのWEBサイトが作ったまま放置されている。

正確に言えば、私が見ると、放置プレイ同然の扱いを受けている。

やっと探した、よさ気なWEB制作会社に依頼し、あーしたい、こーしたい、と、数十万、数百万かけたサイトが、だ。

サイトが納品された翌日から、ほぼ100%こういうことが起こる。

せっかくサイト作ったんだから、検索に引っかかりたいので、

手すきの時に、FacebookやGoogleでインターネットマーケティングについて調べるうちに、

SEOとかAdWordsについてなんとなく理解し始める。

時間を作って、SEOっぽいことをやってみる。

Googleウェブマスターツールとかやってみたり。

こういう作業が嫌いじゃない方だと、ちょっとHTMLなんか調べて、サイトのコードいじったりもするだろう。

で、めんどくせぇな!と、投げ出す。

目の前の仕事をこなしていくうちに、時間が経つ。

そのうち、事務所の電話が鳴るのだ。

「WEBの集客のお手伝いします!」とか、というやつだ。

中には、情報収集のために、アポイント取って、若いアンチャンから話を聞いたこともある経営者や社長もいるだろう。

だいたい、こんな風に半年、一年経つのだ。

そこであなたに残るものは、WEBマーケティングもどきの知識。

私があなたの代弁をするなら、

訳がわからない!
もはや、何やっていいか分からないし、何にコストをかけていいかも分からない!

だろう。

そりゃそうだ。

サイトの規模もピンキリなら、やるべきこともピンキリである。

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  1. あなたがやるべきことは、WEBマーケティングの初動戦略をポイントを絞って理解することである。
    1. 広告出稿
    2. SEO対策
  2. そもそも、SEOってなんぞや?
  3. 10年以上前から変わらない、SEOの法則
    1. SEO内部対策
    2. SEO外部対策
    3. Wikipediaは、SEO内部対策として上げている、3つを完璧にクリアしているのだ。
        1. Blogで文字量の多い記事を書くこと
        2. Blogで記事をたくさんアップしてページ数を稼ぐこと
  4. ただし、この情報の質を上げる、っていうことに、ちょっと提言したいことがあるのだ。
        1. アナーキーマーケティング ※リンク先はこの記事
        2. バズ部 ※SEOについてのコンテンツ
    1. 圧倒的に私の記事のはずだ。これがストーリーの強さなのだ。
    2. ちゃんと、コンセプト考えて作ったブログって、勝手にキーワード入ってこないだろうか??
    3. SEO外部対策<SEO内部対策
  5. さて、最後にSEO外部対策に移ろう。
    1. つまり、SEO内部対策で、お伝えした感情を動かすコンテンツ作りは、勝手にSEO外部対策をしてくれるのだ。
  6. そこまでコンテンツ作れない!という方のための、 楽して上位表示できるSEO対策の方法
    1. 今のところ、Googleの1〜10位への掲載が、88%の成功率と、文句のない結果が出ている。
    2. さらに、成果報酬型で提供。
    3. 私が見る限り、大手のSEO会社の半値近い金額なのだ。
        1. とうとう、Googleにとってみれば、怪しい輩の仲間入りである。笑
        2. 特に、今現状のSEO会社に不満があったり、SEOをやりたいがどのサービスを使っていいか分からないのであれば、是非ご相談いただければと思う。

あなたがやるべきことは、WEBマーケティングの初動戦略をポイントを絞って理解することである。

とくかく、アクセスアップさせないと、意味が無い!

アクセスアップをさせる方法は、2つしかない。

広告出稿

Google AdWords・ヤフープロモーション広告・Facebook広告

SEO対策

内部対策(コンテンツマーケティング)
外部対策(被リンク)

 

ここまでは、誰でも知ってるだろう。

この先は、やるべきことと、やるべき優先順位をアドバイスだけさせていただく。

とにかく、最初にやるべきは、SEO対策だ。

一端、広告でのアクセスアップは忘れていただきたいくらいである。

これをやらないことには、サイト作った意味がない。

最低限の施策である。

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そもそも、SEOってなんぞや?

SEOの歴史はGoogleとの戦いである。

Googleは検索ユーザーが欲しがる情報のあるサイトを「Googleオススメサイトランキング!」として紹介していくコンテンツである。

ひたすらこれだけをストイックにやってるだけである。

そのなかで、お金払ってくれたら、「Googleオススメサイトランキング!」のコーナーの上とか脇とかに出してあげても、いいよ!というビジネスをやっている。

これがGoogle AdWordsである。

つまり、Googleの検索で上位表示されたかったら、検索ユーザーが満足する記事か、金をGoogleに上納するしかないはずである。

しかし、だ。

よからぬ輩が、Googleの隙をついて、「Googleオススメサイトランキング!」を乗っ取って来やがったのだ。

これが、SEO。

SEOはGoogleに上納するより、安くできるから、サイト主にしてみりゃ、こんなオイシイ話はない。

ここに飛びついたのがSEO業者である。

つまり、SEO業者は、Googleにしてみたら、ガラの悪いチンピラみたいなものなのだ。

だって、Googleにしてみりゃ、ただの営業妨害でしょ?

こいつらを翻弄するために、Googleはしょっちゅうアルゴリズムを変えてるってわけだ。

パンダとかペンギンとかいうのは、Googleがアルゴリズムを大きく変更して、

より「Googleオススメサイトランキング!」のコーナーを充実させるためのバージョンアップなのだ。

こんなイタチごっこを永遠とやってるのが、GoogleとSEO業者なのだ。

10年以上前から変わらない、SEOの法則

内部対策×外部対策×ドメインの年数

ほんと、これだけ。

そりゃ、10年前よりGoogleも利口になってるから、ルールは厳しくなってるけど、基本は変わらずだ。

まず、ドメイン年数なんか、どうにもならないので無視しよう。

あなたは、ここに金かけるべきじゃないと思うからだ。

もちろん、こだわりたければ、オールドドメインを探したらいいけど。

って、考えると、SEO内対策とSEO外部対策だけ見ていけばいい。

SEO内部対策

1.ページ数を増やす
2.文字量を増やす
3.情報の質を上げる

SEO外部対策

1.被リンクの数
2.被リンクの質

 

そもそも、Googleが「Googleオススメサイトランキング!」のコーナーに出したい理想のサイトって、

Wikipedia

なのだ。

あなたも経験があると思うが、なんか検索するとWikipedia出てこない?

Wikipediaは、SEO内部対策として上げている、3つを完璧にクリアしているのだ。

1.ページ数を増やす→そもそも1億4千くらいのページ数。
2.文字量を増やす→そもそも文字のみで構成されてるので文字量半端ない。
3.情報の質を上げる→ユーザーが詳しく調べて掲載してるし、間違いがあれば修正される仕組みがある。

実は、Googleが評価する「良いサイト」というのは、Wikipediaのようなサイト。

あなたが作りたがる、美しい写真や動画をつかった、ちょっとギミックのあるサイトなんか、Googleは全く評価してくれない。

しかし、だ。

実際閲覧するのは、人間。

Wikipediaみたいなサイトが見やすいかと言われれば、見にくくってしょうがない。

ここには、視認性を優先させてサイトをデザインするというのは、理に適っているのだ。

って、考えてくと、Blogという仕組みは良く出来てるのだ。

なんとなく、機械と人間のいいとこ取りというか、落とし所が見えてくるでしょ?

つまり、

  • Blogで文字量の多い記事を書くこと
  • Blogで記事をたくさんアップしてページ数を稼ぐこと

というのが、一番のSEO内部対策になってくるってわけだ。

最後の、3.情報の質を上げる、というのは、検索されたいキーワードをどのページにも入れていくってこと。

私が、アナーキーマーケティングの記事冒頭の肩書に必ず、「マーケティング」「集客」ってワードを入れてるのは、これを意識しているからである。

ただし、この情報の質を上げる、っていうことに、ちょっと提言したいことがあるのだ。

通常、WEBマーケティングの会社やマーケッター、ほとんどがITの方向から見ている人たちは、キーワードが重要、って、上記のように説明してくる。

ちょっとまて!と。

Googleは、検索ユーザーに役立つ情報がすぐ手に入るように、「Googleオススメサイトランキング!」のコーナーを充実させていって話に戻りたい。

検索はキーワードで検索してるが、百科事典のようにきちんと事実だけが書いてあるものであれば、このようなキーワードで検索するシステムは望ましい。

しかしインターネットは、百科事典のように、事実だけが書かれているものではないではないか。

ブログやSNSなんて、人間の感情が渦巻いているし、そういうものがバズったりする。

百科事典では、人の心は動かせないけど、詩やエッセイや小説は、人の心を動かすのだ。

それにともない、人と人とのコミュニケーションが起きてくる。

これが、インターネットが私たちの生活に息づいた理由そのものである。

私は、この感情とかコミュニケーションの部分を重視していかざるを得ないんじゃないかと思っているのだ。

実は、アナーキーマーケティングがあなたに読まれているのも、この部分を私が重視して書いているからなのだ。

スゴイ分かりやすい解説をしよう。

今回私はSEOについて書いてるこの記事と、バズ部のSEOについて書いてる記事を比較してもらいたいのだ。

  • アナーキーマーケティング ※リンク先はこの記事
  • バズ部 ※SEOについてのコンテンツ

いま読んでいるあなたに聞きたい。

どっちのほうが頭に入ってくる?

圧倒的に私の記事のはずだ。これがストーリーの強さなのだ。

ストーリーは、記憶に残る。

受験勉強した時のことを思い出して欲しい。

歴史って、物理って、数学って、どうやって覚えた?

ストーリーを語れる先生の授業は人気だったはずだし、東進ハイスクールの林先生の授業だって、このストーリーが売りのはずだ。

ストーリーを語るためには、テーマが必要だから、インターネットでは、サイトやブログのコンセプトを示すことが必要になってくる。

だって、検索して読んでる記事のサイトってどんなサイトか知りたいでしょ?

ITやWEB制作のサイトなのか、マーケティングのサイトなのかで、同じSEOの話だってここまで変わってくるんだから。

となると、だ。

ちゃんと、コンセプト考えて作ったブログって、勝手にキーワード入ってこないだろうか??

もっと言うと、関連キーワード、しかも思いもしない、感情を揺るがすワードが、ワッサワッサ入ってくるはずだ。

つまり、IT側から見た、Google的なキーワードって概念考えていくと、Wikipediaみたいな百科事典になっていくんだけど、

もともと設定したコンセプトやテーマにそって、Blogを書いていくってもっとコミュニケーションしたくなるような感情的なコンテンツになっていく。

でも、両方共Googleに気に入られるんだけど、人間はどっちのほうが読みたいか、ってことだ。

もし、あなたが、Wikipediaみたいな百科事典を作るのであれば、バズ部を真似すればいい。

バズ部はコンテンツマーケティングのお手本のようなサイトだからだ。

しかし、あと2年もしたら、同じようなサイトばっかりになって、おそらく競争性は失われる。

実際、いまの”コンテンツマーケティング”って、百科事典に向かってる話が多いからだ。

この競争に勝つには、より多くのページ数の百科事典を作っていくしかない。

ここにかけるコストはどんどん膨大に膨らんでいくだろう。

しかし、私の書いているアナーキーマーケティングは、2年後も読まれづつけると思うのだ。

それは私が、あなたの感情に訴えかけているからなのだ。

もし、私のような著者がでてきても、加藤のパクリじゃん!と、読み手は判断するだろうから、競争力は低減しにくい。

さあ、あなたは、どちらのSEO内部対策を選ぶ?

ここが、WEBマーケティングの戦略の基本、かつ最も重要な部分だ。

そして、どちからかでしばらく運用していけば、SEOの内部対策をやればいい。

ちなみに、SEOは近年下記のような傾向にある。

SEO外部対策<SEO内部対策

このSEO内部対策も、一回いじったら終了ではなく、定期的に対策していく必要がある。

だって、SEOやってるのは、あなただけではないからだ。

ぶっちゃけ、特に内部対策なんて、なんらかしらのSEO対策をあなたの競合はほとんどやってるのだ。

真剣に向かい合う必要があるのは理解できるだおう。

にしても、だ。

スカッスカのコンテンツのサイト内部をいくらいじっても、意味がない。

何らかしら方法、つまり、自分か、外注するか、で、コンテンツの量産は必要になってくるし、

これこそが内部SEO対策の必要最低限の条件である。

こんなことは、サイトの設計時から予算化し、必ず組み込むべきだ。

もし、予算化できないのであれば、必ず拡張できるように事前に設計しておくこと。

でないと、最初から負け戦をせざるを得ないのだ。

 

さて、最後にSEO外部対策に移ろう。

SEO外部対策は被リンクだけ考えて欲しい。

被リンクとは、他のサイトにあなたのページのリンクが載ってることである。

リンクが貼られるというのは、そのサイトの運営者があなたのサイトを評価しているからだ。

じゃあ、どのくらいのサイト運営者があなたのサイトを評価してるのかってことをGoogleが見てるってわけだ。

被リンクが多い人気者は、必ず人気の理由があると、Googleは判断しているのだ。

これで、一番有効なのは、Wikipediaに掲載されることである。

だって、最もGoogleが好む仕様なわけだから、そこに被リンクされたら、世界が認めるノーベル賞に受賞されたようなステータスが手に入るわけだ。

といっても、Wikipediaでは広告宣伝は禁止されているので、自作自演で作ることはちょっと難しい。

ここでも被リンクを発生させるには、記事をバズらせるしかないのだ。

多くの人に見てもらえる記事を作って、多くの人のサイトやブログに掲載してもらうのが自然の流れなのだ。

つまり、SEO内部対策で、お伝えした感情を動かすコンテンツ作りは、勝手にSEO外部対策をしてくれるのだ。

もちろん、Wikipediaのような百科事典でも、”信頼性があれば”、被リンクは勝手に増えていく。

先ほど、戦略といったのは、ここまでも波及してくることだからである。

SEOにおける、というよりも、この上位表示をあなたがコントロールしないと、いくらカッコイイサイト作っても全く意味がないのがお分かりいただけただろうか?

せっかく作ったあなたのサイトを誰もみてくれないのだから、ブログでコンテンツをつくる重要性は理解していただけたと思う。

 

 

そこまでコンテンツ作れない!という方のための、 楽して上位表示できるSEO対策の方法

実は、Googleのパンダやペンギンなどの近年のアップデートにも対応した、SEO対策があるのだ。

あなたのサイトのテーマやコンセプトに則した、Wikipediaのようなサイトに、そこにあなたのサイトのリンクを貼る方法である。

もちろん、どこかのサイトや書籍からコピペしてきたコンテンツを貼り付けるようなことはせず、一つ一つの記事をライターが書いていくので、

いわゆる、コピペしてきた記事や全く関係ないテーマのゴミのような大量のサイトにあなたのリンクを貼ったりするようなものとは一線を画す。

あなたに提供するのは、あなたにとっての、質の高いリンクのみ、だ。

つまり、Googleに評価されている、あなたのサイトのテーマにあった、いくつかのサイトにあなたのリンクを貼っていくため、ペナルティは起きないし、起き得ない。

もし、Googleのアルゴリズムが一気に変わって影響を受けても、きちんとリンクは外して対応することもできる。

そこら辺の怪しいSEOとは全く仕組みが違うのである。

今あるSEOサービスの中で最も安全なSEOの一つと言えるだろう。

今のところ、Googleの1〜10位への掲載が、88%の成功率と、文句のない結果が出ている。

さらに、成果報酬型で提供。

Googleのアルゴリズムが変更してから、SEO業者は成果報酬型を次々とやめているが、成果報酬型で対応できる数少ないサービスである。

と、ここまで手をかけてSEO対策してくれるのであれば、高いのでは、、、と心配になってくるが、

私が見る限り、大手のSEO会社の半値近い金額なのだ。

よくある、SEO見積サイトで、検索しても、最安値くらいでご提供できるんじゃないだろうか。

もちろん、キーワードによって変わってくるから、一概に言えないが、相対的にみても、破格である。

コンテンツを作る労力をこのような外注で補完していくのは正しい選択だと思う。

だって、労力はコストそのものだからである。

ということもあって、このSEOサービスを弊社で取り扱うことになったのだ。

まだ正式なリリースはできていないが、あまりにも素晴らしいので、先にアナーキーマーケティングの読者の耳に入れたかったのだ。

とうとう、Googleにとってみれば、怪しい輩の仲間入りである。笑

事業の目的を達成するのが、手段であるわけで、犯罪以外であれば、有効な道具はどんどん利用すべきであると思うのだ。

特に、今現状のSEO会社に不満があったり、SEOをやりたいがどのサービスを使っていいか分からないのであれば、是非ご相談いただければと思う。

あなたの不満や不安を解消できるかもしれない。

こうやって、あなたの役立てるのは本当に嬉しいし、今後もどんどんこのような使えるサービスを提供していくので、楽しみにしてほしい。

まだ商品ページがないので、取り急ぎ、info@anarchy.jpまで、下記情報を送っていただきたい。

後日事務局から、追ってご連絡させていただく。

件名:SEO見積希望

本文:サイトURL・希望のキーワード

また、単純にWEBマーケティングに関する質問などもお受けしていくので、気楽にお問合せいただければと思っている。

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