志無き欲が欲を呼び、悪に転じ、極悪と化す。 – アナーキーマーケティング

志無き欲が欲を呼び、悪に転じ、極悪と化す。

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マーケティングプロデューサー加藤元康

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悪というものは世の中に存在する。

人知なんかを圧倒的に上回るくらいの悪があるのだ。

人を陥れ、監禁し、嬲り、射殺し、遺体まで消すくらいのことを平然とする。

映画の世界じゃなく、それより凄惨なことを人が人にやるのだ。

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そこまで人を悪にさせるのが、欲である。

見栄やお金や女などへの欲はとどまることを知らない。

周りの全てを吸い尽くす、ブラックホールが欲である。

欲は欲を生み、欲を欲するために悪になる。

きらびやかなもの、快楽など、極楽に見えるものをちらつかせ、悪はあなたに近づいてくるのだ。

石を投げれば悪に当たるくらい身近にいるのだ。

悪から身を守るには、悪に近づいてはならない。

それには、欲を持たないのが一番だ。

しかし、人間は欲を無くしてはダメなのだ。

欲のない人間は、魅力がない。

楽しむことも、ハメを外すこともしない。

チャレンジだってしないだろう。

だから、欲は人間にとって、とても重要なのだ。

ただ、調子のってると踏み外すこともあるのが人というものである。

踏み外したことのない人間は、踏み外した者を叱るが、

踏み外したことのある人間は、踏み外したものを笑って許せる。

これも欲が引き寄せる、素晴らしい因果の一つでもある。

しかし、欲が欲を呼び続けると、強大な悪に染まっていく。

このような悪に飲まれないために、欲を制御するのが、志なのだ。

そして、志は悪を見極めるスキルでもある。

もし悪と関わっても、避けることができるのだ。

しかし、志無き欲は、悪に転じやすい。

悪に関われば、命を落とすだけでなく、家族や仲間の命まで危険にさらす。

自分で家族や仲間を陥れ、命を奪うのだ。

それが、極悪、そのものであり、本当にこの世に存在する意思なのだ。

まるで、スターウォーズみたいな話をしてしまったが、私はもっとリアルな脚本が書けると思う。

というのも、以前、世話になった方が悪に転がり落ちていったことがあるからだ。

そして、転がり落ちていくその様を見てしまったのだ。

手を差し伸べたら、自分まで落ちていく。

彼が悪に手を染めたのに気づいた瞬間、私は関係を切った。

被害は最小限に食い止めることができたが、もうその方はこの世にいない。

しかし、いまでもそのとき私がした決断は正しいことだと思っている。

そうさせたのは、私が自分の志に気づいたからである。

だから、小さくても志があるべきなのだ。

小さくても志を抱いて、生きるべきなのだ。

そして、悪に近づいてはならない。

家族や友人が染まってしまっても、そこから抜け出す手助けなんてしてはならない。

悪になった人間は、もうこちらへ戻ることができないからだ。

情けをかけてはならない。

自分の志に従うのだ。

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