確実に売り上がるECサイトは、最初のマーケティング戦略で7割決まる。 | アナーキーマーケティング

確実に売り上がるECサイトは、最初のマーケティング戦略で7割決まる。

WEBマーケティング

私は、マーケティングが専門だが、実はECやサイトの設計も得意。

実際ECを立ち上げて事業を軌道に乗せたことがあるし、いまでもそのECは売り続けてくれる。

ECはその守備範囲が広いが、特に、立ち上げのマーケティングからの売れるコンセプト作りは、相当得意だ。

ECはこの立ち上げた時のコンセプトやUSPの打ち出し方と、ポジショニングのクリエイティブで集客が決まる、と言っても過言ではない。

マーケットと商品サービスの強みを結びつけるだけでなく、競合調査して、どの位置でマーケットに訴求するかを何度も何度も検証する。

そこで、圧倒的に勝てる、1つのコンセプトを作り、クリエイティブに落としこむ。

これが上手くいかないサイト設計は、プロジェクトをたたんだほうがいいくらいだ。

それくらい、超重要。これでスタートの集客が決まっちゃうから。

私は、こういうマーケティングを軸としたコンセプトメイクから競合差別化、

そこからのUSP設定、そしてコピーライティング、デザインイメージの制作、

そこからLPなどライティングとデザイン制作して広告出稿〜テストしていき、集客できるサイトを作る。

集客できるサイトをベータ版で用意すること。

ここまでがECサイトを作る上で7割くらいの重要度を占めている。

システムの話はその後でも間に合う。

それに、管理側なんて最初は人力でOK。

そこから、運営がもっとこうしたいっていうのと、予算を天秤にかけて、ECの細かい仕組をバージョンアップしていく。

じゃないと、いきなり500万とかかけて、集客できない、使えないECがやってきても、悲劇しか待ち受けていないからね。

だから、まずは集客できることと、売れることをテストするのだ。

もうね、ダイレクトレスポンスマーケティングの基本に則した、泥臭いテストを実施しないとダメ。

そうしないと、確実に集客できて、売れるサイトを納めることはできない。

実は、私は、この一連の作業を、ECのベータ版として、WordPressつかって、ほぼ私だけで完結させれちゃうという、ECのスタートアップまでを一人で完結できるスキルがある。

通常のやり方は、全部分業なので、同業にはびっくりされることが多い。

でも、マーケティングで必要な部分は最低限自分でコントロールできる、っていうのを信条にしてるから、とにかく全部やって悩むことにしている。

自分でやってるから、成果にフォーカスした本当のアドバイスもできるわけで。

だって、インターネットコンサルタントとかマーケティングコンサルタントとか名乗ってて、LPしか作れない、コピーしか書けない、事例ややり方だけはたくさん知っている、そういうコンサルタントがほとんどだ。

彼らはやり方や上手くいく方法は教えてくれるけど、同じチームとして働いてはくれない。

だって、きっとあなたのホンネは、「概念は分かった。じゃあ、一緒にやりましょう、弊社の外部マーケティング部として全部お願いします!」って言いたいはずだから。笑

たぶん私が知るかぎり、マーケティングとかWEB界隈でも、1人でここまで出来る人はほとんどいないんじゃないかな。

実は、私は、ここを受けられる数少ないコンサルタントだし、実際コンサルは一部。

むしろ、実行まで全部仕切れるマーケティングプロデューサーというのが本当の強みだったりする。

 

それから、私がやってる、ECとかサイト設計といっても、システム関連は、ある程度知っているけど、正直専門外。

だから、作るときは、マーケティング部分は私、システム関連は得意な人と組んでいる。

マーケティングは、システム会社苦手だしね。ちょうどいいのだ。

(マーケティング苦手なシステム会社は募集!笑)

 

実は、このアナーキーマーケティングもこの手法を使って、いっきにブランディングしているが、

その設計に着手するまで、構想から6ヶ月以上かけてたりもする。

実際、みなさん面白がってみていただけているようだし、おかげさまで成果は出ているから、一応成功。

今後もテストを続けてバージョンアップしていくと思う。

 

 

そんなこんなで、結構サイトやECの相談は受ける。
Black Shopping Cart

しかし、いまだECに妄想を抱えている経営者が少なくない。

 

メーカーの経営者でいきなりECたちあげたい!とか相談される方もいるし、

挙句の果て、アラフィフあたりの経営者とか、いまだにECやりゃ売れるって思ってる人が結構いるしね。

しかも、彼らは、かなり本気でいろんなシステム会社やWEB制作会社に相談して、ネットで売る!と決めてから、私に相談してくるからタチが悪い。

システム会社も制作会社も受注したいから、あーでもないこーででもないと、相談に乗ってくれるだろうけど、

見事に、その前の「集客する」ってポイント全部すっ飛ばして、私のところに来る。

仲いい社長さんとかだと、平気で私は全否定するから、

加藤さんくらいだよ、そんなダメみたいなこというのってと、すね気味に言われたり笑

いやいや、あなたには昔から世話になってるから、大損こくまえに止めてんの!こっちは!w

こないだも、海外に食品工場があり、世界中に出荷されている食品メーカーの方から、

日本市場で主婦層を狙って、ECで直売したいんだけど、という相談を受けたのだが、美味しいとか便利とか言い出すわけですよ。

ホント、みーーーーんな、見事に商品と、ECシステムやサイトデザインの方向きっちり向いて、ECやりたいです!って相談してくるのだ。

どうどうどう! 気持ちは分かった!

でもそれでEC設計しちゃうと絶対失敗します!と。笑

だって、マーケットの話題が漠然としてるんだから。

どんな理由があったとしても、マーケット、つまりお客さんのことキッチリ把握しないで、事業を立ち上げるのは、完全に無謀以外の何物でもない。

 

 

なんで、システム会社やWEB制作会社に、いきなり相談しちゃダメなのか。

 

まずね、彼らは、メディア使って集客したり売ったことない。

システム会社は、こういう複雑なの作れます、ってくるし、デザイン会社は、クリエイティブのクオリティだけで勝負してきてるんだから。

彼らは、そりゃ、システムのプロだし、すっげーの作れると思うし、デザインすればプロのデザインだし、動画作ればプロの動画作る。

だけどね、「マーケティング」と、ジャンルが、ぜんぜん違うって、そろそろ気づいて欲しいのだ。

彼らは、システム会社はシステムっていう”ツール”を作る人達。

グラフィックデザイナーとかWEB製作会社は、ブランディング用の”ツール”を作る人達。

で、ネットでの売り方とか全然専門外。

自分でECとか運営して、実験的にはやっていても、それだけで収益上げてる人なんかほとんどいないから。

私みたいなマーケッターは、マーケティング”戦略”を作って、いろんな”ツール”を利用して、集客とか売上っていう指標の”成果”を出す人。

売るためにどうすればいいかというマーケティング全体の戦略をたてて、メッセージを作り、それを確実に実行することができる。

けど、私もだけど、自分でハイクオリティなデザインをしたり、ゼロからコード書くことはできない。

もちろん、修正したり、効果測定のためのタグやフォームのタグを連動させてマーケティングをシステム化させることはできるけど。

 

つまり、仕事の内容が全く違うのだ。

だから、先の相談のような、新規事業の立ち上げの相談は、まずは私のようなマーケッターにした方がいい。

間違っても、ECだからといって、システム会社やWEBデザイナーとかに相談しちゃダメだ。

デザインやイメージの話とか、SEOとか、カート機能や商品掲載ページ数とかのサイトの機能の話がメインで、あなたが望んでいるような答えは出てこない。

だって、あなたが知りたいのは、

自分の商品は、ECサイトで売って、売りが立つかどうか知りたいんでしょ?

どのターゲットにどういったコンセプトで刺さるのか、とか。

どうやったら、集客できて、買ってもらって、さらには、どうすれば多くのリピート産むのかとか。

ECは手段でしかない。ただのツールだ。

そのツールの価格は数百万するから失敗できない。

だったら、ツール制作のプロじゃないでしょ、相談するのは。

マーケッターを賢く正しく使いましょうね。

 

 

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