執筆者プロフィール – アナーキーマーケティング

執筆者プロフィール

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加藤元康

ヴァルディア・ジャパン株式会社
代表取締役
マーケッター&セールスコピーライター
アナーキーマーケティング主宰

約10年間広告制作のプロデューサー兼 ディレクターとして、様々なブランド広告やプロモーションの制作を手がける。
その後、MBAなどのマーケティング理論を応用して作り上げた独自の手法とWEBマーケティングの根幹である ダイレクトレスポンスマーケティング組み合わせた、新世代のWEBマーケティング戦略を広く提案。
これによるブランディング構築で、マーケティングの成果の出やすい企業体質への改善を図り、 顧客獲得単価を下げ、顧客生涯価値を上げていく戦術を提供している。
また、海外市場へのマーケティング施策を常に視野に入れ、日本企業の市場拡大をテーマとした取り組みに挑戦しつづけている。
Rock、Heavy Metalなどから、BLUESやFUNKやSOULまでを渡り歩いたGROOVE系元ギタリスト。
最も敬愛するミュージシャンはPrince。

■講師実績
日本郵便株式会社 マーケティング研修講師


mukai_profile

向井直輝

・向井集客事務所代表
・集客マーケッター
・1988年京都生まれ。大阪大学法学部法学科卒業。

きっとあなたは、こんなつまらない自己紹介は読んでて退屈だと思うので、端的にお伝えします。

中学校まで「京都」と言っても、ほとんど奈良に近い、周りに田んぼしかない田舎に住んでいました。そんな田舎暮らしと「ずっと田舎暮らしでいいや」と思っている同級生達から何とかして離れたかったので、高校は京都市内の学校を選びました。高校では友だちとパソコンでゲームしたりゲームしたりゲームしたり(お金がなかったのです)、、、そんなふうに遊んでばっかりの高校生活でした。ちょうどその頃、とある全国的に話題を呼んだ殺人事件があって、その被害者遺族のために活動する弁護士の姿を見て「自分もそんなふうになりたい!」と思って法学部を目指すことにしました。(実際は「法学部はつぶしが利く」ということを聞いていたのも大きな要因の一つではあります)

1年の浪人を経て、無事大学の法学部に行くと、自分には何にも目標がないことに気づきました。確かに前述のとおり、弁護士になりたいと思って法学部に入りましたが、法律の勉強は予想以上に難しく、入学後1ヶ月で諦めました。その目標もなくなってしまい、大学に入ること自体が目標だったことに改めて気付かされ、大学とバイト先と家の往復だけの生活になりました。

見事に、堕落した1人の大学生のできあがりです。

大学1年生の頃の夏休みは、毎日家でパソコンでYouTubeやニコニコ動画をひたすら見るだけのくだらない大学生でした。そんな時、ちょうど友人の1人が「経営者向けのビジネス塾に参加する?」と聞いてきたのが運命の分かれ道でした。

それが私とビジネスの初めての出会いでした。とても新鮮な話でした。それまでは父親がサラリーマン、母親がパート、自分がアルバイト、、、お金を稼ぐ手段はそれくらいしかないと思っていた、それまでの価値観が全部壊れました。今思うと、ものすごく低レベルな話をしていたようにも思うけれども、何はともかくそこからビジネスの世界に入ることになりました。

それから、実際に学生の身分で起業してみたり、集客に困ったから自分でチラシ作ってみたり、当時流行っていたmixiでひたすら個別メッセージを送ってみたり、結果見事に失敗してお金を借りたり、いろいろ思いつく範囲でやりましたが、なかなか成功しませんでした。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングに出会うまでは。

前述の「ビジネス塾」で学んだマーケティングは、MBA的なマーケティングで、自分のような超零細ビジネスではほとんど役に立たなかったです。(MBAで反応の取れるチラシの書き方教えてくれると思う?)もちろん全く意味が無いかと言われたらそうじゃないと思いますが、でも「なんか違う」は実際やっている中で感じていました。そんな時に出会ったのがダイレクト・レスポンス・マーケティング(以下、DRM)でした。DRMではいかに反応を取るか、どうやってお金を生み出すか、だけです。それが徐々にわかってきて、いろいろ施策も試してみたら、1ヶ月で100万円くらいの売上になり、何とか収支トントンにできました。そして、大学卒業後、さらにDRMを学び実践するため、ラーニングエッジ株式会社に入社。ジェイ・エイブラハムやアンソニー・ロビンズのコンテンツを扱っているセミナーズの運営会社です。そこでDRMの真髄「コピーライティング」と出会い、これで食っていこうと決めました。その後独立。
今まで集客に関していろいろな実績がありますが、その経験の中からわかったことは、「ビジネスは集客してナンボ!」ということ。つまり、DRMを必ず必要とすることになる、ということです。

そんな中、日本の企業にはDRMがほとんど浸透していないので、日夜コツコツとクライアント様のためにDRMを実践しております。

向井直輝

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