さっそく悪口を書きました。 – アナーキーマーケティング

さっそく悪口を書きました。

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From:加藤元康 五反田の片隅から、、、

このブログ、常識をぶち壊せ!なんて、大それたキャッチにしてるのだが、

常識をぶち壊していくような話をしていきたいと思う。

マーケティングにまつわる信じられない事実をお伝えしたい。

【広告代理店・広告制作会社の9割が、実はマーケティング戦略ができないし、そもそも知らない】

えー!うそだー!と声が聞こえてきそうだが、これホント。

カッコいいCM作って、イケてるサイト作って、おしゃれなインビ作って、芸能人呼んだイベントやって、、、

この企画俺がやったんだぜ!みたいなことをモチベーションにして働いている広告関係者ばかりだ。

クリエイターなんて呼ばれている奴らは、4〜50代になっても、いまだに金髪で破れたジーンズなんて履いて打ち合わせに来るような奴もいる。

昔のAV男優か!と、ツッコミいれたくなるんだが、、、笑

話はそれたが、こういう派手なマーケティングは、集客にもなるし、認知もあがるが、

第三者目線で見てると、ぶっちゃけ、広告費用の無駄遣いだ。

どんな仕事でもそうだと思うが、潤沢な予算の中で派手なことをやることはアホでもできる。

そもそも、マーケティングというのは、使い方によってはとてつもない成果がでる武器だ。

それにはマーケティング「戦略」というものが必要なのだ。

そして、戦略というのは、少ない資源で敵を倒したり、少ない兵力で広大な陣地を取っていくという、策略をさす。

潤沢な予算があれば、日本一広告費を消費しているトヨタをも凌ぐマーケティングができなきゃおかしい。

しかし、広告代理店のほとんどは、こう言う。

ご予算内では、ここまでしかできないんですよねぇ、、、

クライアントはちょっと不満気な顔をして、じゃあ、予算内でお願いします。と言うしか無い。

これは広告代理店がマーケティング「戦略」ができないから。

そして、クライアントの”マーケティング”担当もマーケティングを理解していないから。

買う方も売る方もマーケティングを知らないで、出稿してたりする。

実は、こんな現場がほとんどなのだ。

ちょっと、考えてみて欲しい。

そもそも、マーケティングってなんのためにやるのかを。

商品を売るんだよ!その商品を!

こんなガキでも分かることが分からないのだ。

クライアントは、商品を売るために依頼してんのに、

ブランディングやりますよ〜デザインがイケてるでしょ〜とか、

やっぱSNSに出稿するのがいいですよ〜とか、やってるわけ。

代理店は、メディアの枠を売ることが飯の種。

広告制作会社は、制作物を作るのが飯の種。

それ以外のことに興味ないわけですよ。

あなたの商品が売れようが売れまいが、正直どうでもいい。

つまり、彼らは自分の商品が売れればそれでいいわけだ。

だから、彼らの扱っている商品は、マーケティング「手法」だけになる。

つまりマーケティングの”道具”だけを売っているのだ。

きっとあなたの会社にも、新規営業の電話でインターネット系の広告代理店から電話がかかってくることがあるかと思う。

ハッキリ言おう。

彼らは、インターネット広告を売りたいだけ。SEOを売りたいだけ。

あなたの収益を伸ばしたり、集客したりすることにほとんど興味がないし、そもそもできないのだ。

そんな広告に果たして意味があるのか?と、あなたは思うかもしれないが、

彼らの売ってる”道具”は、意外と使えるものがたくさんある。

その”道具”の使い方や組み合わせ方、そこに掲載するクリエイティブで、実は効果的なマーケティングを仕掛けることができるのだ。

これが、マーケティング戦略。

だから、道具を売ってる営業マンに聞いても、100歩譲って競合商品の比較を教えてくれるだけで、

あなたにピッタリの使い方なんて誰も教えてくれない。

もし、あなたが、マーケティングを仕掛けたい!自分の業界をひっくり返したい!と思うのであれば、

あなたがマーケティングを学び、道具の使い方を理解していくしかない。

選定眼を付けないと、外注すらできないのは、あなたならよく分かるはずだ。

このブログを読むことで、あなたの選定眼を養うきっかけになれれば嬉しい。

PS.
なんでこんな裏話ができるかって?こういう営業を私は実際やってたからだ。

広告売る側だったのだ。

口八丁手八丁で売って売って売りまくったけど、トラブルは起きるし、いつも気が休まらなかった。

そんなときに、あるきっかけで、お客さんの役に立つにはどうすればいいか真剣に考えることができるようになった。

そのきっかけとは、マーケティングに出会ったこと。

そこからいわゆる型を学んだ。ビジネスの型といってもいいかもしれない。

例えるなら、ずっとストリートファイトをやってきて、空手に出会って、型を習得したら、勝てるようになったような感じ。

ハリウッド映画にありそうなストーリーだけど笑

もし、いまだにストリートファイトでビジネスしているのであれば、早く型を学ぶべきだ。

マーケティングの正しい考え方を教えてくれる本を紹介したい。

読みやすいだけでなく、意図しているところが深いので、マーケティングを理解するには何度も目を通すべき本だ。

選定眼を養うためには必読書。

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