アナーキーマーケティングについて – アナーキーマーケティング

アナーキーマーケティングについて

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From:加藤元康

「アナーキーマーケティング」へようこそ。

まずこのブログのタイトル、「アナーキーマーケティング」の意味をお伝えしたい。

アナーキーって、アナーキズムから来ている。

アナーキズムとは、日本語では無政府主義と訳されるのだけど、ここでは政治の話はしない。

あくまでも、経済やビジネスに限定して、マーケティングをどう利用するかということをお伝えできればと思っている。

ビジネスの枠の中でも、大手の大きな力や政治的な圧力は存在する。

それはビジネスに携わる人ならばみんな分かっているはずだし、その柵から抜けだしてもっと価値を作っていきたいと、独立する人も多い。

特にベンチャー企業なんて、新しいことをどんどんやって、大企業にガンガン喧嘩売りまくらないと、存在の意味すらない。

私がなぜ大手企業のマーケティングよりも中小企業やベンチャー企業のマーケティングを応援したいのかというと、世の中を良くしていくには、常に変革が必要だからだ。

そういう気迫と志をもって、大勢に立ち向かう姿を、「アナーキー」をいう言葉で表現した。

アナーキーといえば、セックス・ピストルズだ。

バンクだ。

実は、昔から海外の音楽やROCKに影響を受けてきた私はこのパンクロックが原点であり、

そこからさまざまな音楽を通じ、ギタリストとして10代20代に実際に体現してきた。

信じられないくらい音楽を広く聞いたし、深く研究した。

とんでもない練習量を重ね、自分の音楽やプレイスタイルを作っていった。

表現することで起きる影響力やコミュニケーションの力が何なのかを体験してきた。

そんな10代20代を送ってきた。

いまこの時点でビジネスをやれているのも、実はこういった音楽の考え方が大きく影響している。

ひとつは企画力とクリエイティブ力。

音楽は、音楽を圧倒的にインプットしないと、自分のクリエイティブは絶対に作れない。

ビジネスだって、ビジネスを圧倒的にインプットしないと、ビジネスを作ることはできない。

音楽を聞くように、ビジネス書を読んだり、他のビジネスを研究することで、企画力は磨かれるし、

あたらしい自分のビジネスを作ることができるようになった。

ひとつはマーケティング的思考とコミュニケーション力。

いい音楽が売れないのは、その良さをきちんと伝えないからだ。

ほとんどのミュージシャンは作ることに精一杯で、自らの音楽を通じて、素晴らしい体験ができることをアピールしない。

だけど、他にないオリジナリティある音楽は、勝手に人を惹きつけたりもする。

これはたまたまマーケティング的な思考で音楽を作っていて、たまたまハマったからだ。

他にない音楽、自分たちだけの音を追い求めると、ポジショニングがハッキリ作られることがある。

それを求めているリスナーがいるわけで、そこから火がつくことがある。

つまり、他と違う、ということが、人を惹きつけるのだ。

よく考えてみて欲しい。

ビジネスも、他と違うってことだ大切なんじゃないだろうか?

どこかとんがっていて、ドキドキするような商品やサービスを提供していかないと、遅かれ早かれ市場から淘汰される。

当たり前の話だ。

こういう考え方は、私がずっとコピーライターからはじまって、広告制作などにずっと携わってきたというのも起因していると思っている。

実際広告クリエイティブの仕事も音楽とおんなじ感覚でやってきた。

いろんな広告を見たり、海外のアートやファッションなどのデザインを研究してきた。

まるで音楽のアルバムを片っ端から聞くような感覚で。

でも、それだけだとセンスは認められても、広告としてクライアントに成果を提示することが難しかった。

だから、そこから私はマーケティングを学び始めた。

学ぶほどにロジックやテクニックはインプットされる。

それらをクライアントに提案しても、結局採用されないことのほうが多かった。

せっかく頭にあるのに、アウトプットすることができないのは辛いものだ。

だったら、クライアントに説明して試すよりも、自分で使ったほうが早く成果がでると思って独立した。

マーケティングを使って、いろんなビジネスを立ち上げることができることを証明したかったのだ。

実際、マーケティングの恩恵に預かるには、ロジックはあるものの、ドライアンドエラーを繰り返しながら、模索していくしかない。

そんなことを自分たちの手で商品を開発し、広告を作り、自費で出稿して、というのを幾度も幾度も繰り返してきて、いまのビジネスが動いている。

そして、私はより専門的な知識を得るためにマーケティングのセミナーなどで学ぶこともしているし、

マーケティング・コンサルタントなどからコンサルを受けることもある。

そんな中で、こう思ったのだ。

この人達は、実業を通じてマーケティングをやっていない、と。

そもそも、コンサルとして第三者としてアドバイスをすることが彼らの仕事だ。

ご自身の講義のセミナーやコンテンツや情報を販売することはあっても、モノやサービスを動かしてビジネスしていない。

事例はたくさん持っているけど、自分で手を動かしてないのだ。

私は逆に、自分で実業を動かすためにやってるから、よく分かるのだ。

そして、このような音楽とビジネスをクロスオーバーさせた話や、

マーケティングの側面から実業を切りとった話を酒を飲みながら話すと、とても面白がられ、ためになるとよろこんでいただけることが多い。

実業家としての視点で話してるから、コンサルタントが教えるのとまた違ってくるのだろう。

そうやって、私のことを面白いと評価して頂ける方々は、そういう話を教える側としてどこかでやったらどうかと、随分前からいろんな方に勧められていた。

だから、このブログをはじめることにした。

つまり、このブログのコンセプトは、「実業家が教える実業家のためのマーケティング」だ。

ちゃんとした商品やサービスを扱ってる事業家に焦点を絞っている。

マーケティングテクニックだけで売ろうとしている、商品やサービスを扱っている人たちは、このブログの対象外である。

中身の無い価値の無い商品であるほどに、煽らなきゃいけなくなるからだ。

マーケティングはパワーがある。悪いことにも利用することができるが、

そんなことに私はマーケティングの専門家として利用したくないし、教えたくもない。

私の評判も悪くなるし、そういう輩と一緒にされたくないのだ。

そして、私の目的は、「このブログを通じて、一緒にビジネスができる人を増やすこと」だ。

通常のコンサルタントやこういうビジネスを教えるスクールなどは、教えることを価値としているので、ものすごく高額だ。

じゃあ、金のある奴はノウハウを共有できて、無い奴は借金しないと同じ情報にありつけないということが正しいのか?

私はそうは思えない。

私は、こういう教育は、手に入りやすくすべきだと考えている。

同じことを学べば、高いレベルでのコミュニケーションが可能になる。

意思の疎通も早くなるし、ビジネスのスピードも驚くほど上がる。

むしろ、こういう教育は受けやすくしてでも、私が問いたいのは、事業やってる上で、志があるのかどうかだけだ。

同じような志があれば、一緒にビジネスをやっていきたいと思っているし、

ちゃんと組めた先の、そこでの収益は、高額セミナーで得られる収益の何倍になるだろうか。

だから、最初の教育の部分の敷居をなるべく下げていきたいのだ。

私は先生になりたいわけでない。

むしろ、志の高い仲間を増やしたいのだ。

そういう仲間と一緒にビジネスをするなんて、考えただけでワクワクする。

日本を変えていくための原動力を作っていきたいのだ。

だから、実業家に絞って話をするのだ。

そして最後に、私の志について話したい。

私の志は、日本という商品を海外に広めていくことだ。

幕末に、岩崎弥太郎が海外からの舶来物を日本に輸入し、巨大な富を得た。

現代は、当時の逆だと考えている。

日本の商品を海外へ輸出することで、喜んで買ってくれる人たちは世界中にいるのだ。

しかしながら、実際やれている企業はごく僅かだ。

日本は商品としてのポテンシャルが高いし、日本人というだけで興味を持ってくれるくらいなのに、上手く参入できていない。

いろんな要因があるとは思っているが、一番は海外の市場への実践的なマーケティングを実施できる企業がほとんど無いということだろう。

この分野を狙っているので、私の事業の動きは全部この一点に集約していくように考えている。

日本で実践したマーケティングをカスタマイズしていかねばならないし、とにかく成功事例をたくさん作れるように考えている。

そして、さまざまな企業と組んで、より簡単に海外市場へアクセスできるビジネス環境と仕組を作っていきたい。

以上、このブログについて書いてみた。

各論については、書く記事をお読みいただければと思っている。

御託を並べてしまったが、単純にこのブログを楽しんでもらえたら嬉しい。

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