まるでキ◯ガイがたくさんいるようなキャッチーなニュースを真に受けるな。問題の本質をすり替えられているのに気づかいなくなるぞ。 – アナーキーマーケティング

まるでキ◯ガイがたくさんいるようなキャッチーなニュースを真に受けるな。問題の本質をすり替えられているのに気づかいなくなるぞ。

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Fromマーケティングプロデューサー加藤元康
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待機児童の問題で、杉並区の公園を保育所にすることで、反対住民の攻勢がすさまじいようである。

1000人分確保しても560人も来年待機児童出てくるとは、、、

こんなに待機児童いるとは思わなかった!

こんな現状なのに、反対する人なんかいるんだ?あり得ん!と、ほとんどの人が思うだろうけど、そんなアナタは大正解!

杉並区って56万人が住んでるんだけど、保育所新設反対は、2750名”しか”反対著名が集まっていない、全体の0.5%以下の超マイノリティなご意見。
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しかし、保育所建設に反対するような人がいることに驚きである。

日本の未来を担う子供たちを差し置いて、自己主張しているように見えるからである。

とはいえ、こういう少数の意見も聞きつつ、杉並区がどういうビジョンを持ってどんな都市にしていきたいかを説明し、このビジョンに沿った戦略で実行していただきたい。

で、実損、実害のある人達には、それ相当の支援をしてあげればいいわけだ。

実際、介護が必要なご老人の隣で何百という児童が騒いでたら、その方の生活はままならない、って話だろうし。

防音壁を作ったりとか、なんかいろいろできるでしょうよ。

それが行政の仕事ではないか。

コチラの動画参照

でも、こういう人たちの中には、自分の保身だけで話してる人たちもいる。

彼らは、本当の悩みを絶対に言わない。

公園含めて、ウチの不動産の財産だから、反対!

じゃあ、アンタ、下がった分どうしてくれんじゃ!

なんて言わない。

アンタの家は公園関係ないでしょ、何言ってるの?はい却下!と、なるのは、目に見えてるわけだ。

いくら話しても筋が通らないっていうのを分かってるから、いい歳こいた大人がゴネる。

でも、こういう人って、傍目からみたら、滑稽である。

未来の日本において、それを担う子供たちが優先されるのは、誰が考えても正しいことである。

100人いたら、まあ、99人賛成されるようなものだ。

世界から戦争は無くそう!という、ジョン・レノンばりの正しさである。

そういうことに、反対!というの人は、何か裏があるわけである。

ソイツのドロドロした私利私欲が根本にあるのを誰もが感じちゃうわけなのだ。

どっちかと言ったら、こういう人たちの意見って、いわゆる一般常識からかけ離れた意見だから、ちょっとキ◯ガイじみて映る。

こういうキ◯ガイたちがたくさんいるような報道は、実に、見出しが、キャッチーになる。

だって、テレビも普通の人撮っても面白くもなんともないからね。

演出しなくても、面白く映るのは、いわゆるキ◯ガイしかいないわけで。

原宿の竹下通りあたりに行って、ヴィジュアルだかゴシックだかしらんが、白塗りの女の子捕まえて、これが今の10代です!って言ってるのと一緒。

AV女優の記事つくって、さも普通の女の子が出演してる時代みたいなこと書いてるの一緒。

東京に住んでる18歳〜30歳までの女性でどのくらいの人数が性風俗産業で働いてんだ?

1%もいないと思うぞ?

そんな人達はホントごく少数なのだ。

それを取って、「現代では、、」とか始めちゃう。

んなわけあるかい!

でも、メディアにしてみれば、普通の見出しなんか、誰も見てくれないから、グッと極度に寄らせるしかない。

そうやってやってくと、メディアって、ポジショントークの塊みたいなもんになる。

発信する側の意図でどうにでも、事実を歪曲することができるわけで、まるであなたが想像もしないような少数意見をあなたがマイノリティだ!と言わんばかりに、ぶつけてくる。

すると、それを何度も何度もぶつけてこられると、知らないうちに、少数意見が少数ではなく多数なんじゃないだろうか、と、信じ始めてしまうのだ。

特にさっきのAV女優の例えなんか、絶対見出しをクリックしたくなるでしょ?

性を売るという、一般常識ではちょっと考えにくいことをそんなことをしなくてもいいような若くて綺麗な女性がやってるから、まあ覗き見したくなる。

そこにどんなストーリーがあるか気になって仕方ないからだ。

私なんて20代ころ、渋谷にいる女の子を口説けたらAVみたいな、ものすごいエロいことができるんじゃないかと、ワクワクしながらナンパに明け暮れていたもんである。

こういう思考回路をPOPEYEとかに植え付けられた私の青春は、涙なしには語れないのだ。

若き日の加藤なんて、当時の広告や情報産業の格好の餌食、まさに情報そのものであったのだ。笑

それくらい、メディアというのは、人の思考を変えてしまうくらいパワフル。

だから、本来であれば責任と表裏一体で考えないとならないのだ。

広告収益で動いてるメディアの情報はその裏側まで考えてキャッチアップしないとこっちが情報に弄ばれてしまいがちになる、ってわけだ。

だって、広告主に、こんだけ見られてます!視聴率半端ないです!ウチのメディアは広告効果すごいんですよ!ってアピールしないと、メディアは潰れちゃうでしょ。

だから、当たり前で普通なことを、奇っ怪に、トリッキーに編集して見せていくのだ。ニュースや報道番組でさえも。

こういうのがあるから、企業のオウンドメディアって意味がでてくる。

情報に責任が伴うのは、オウンドメディアの一番の特性なんだ。

収益を得る人と、情報を発信する人が一緒でしょ。

だから、ちゃんとやれば、信頼とか信用が出てくる。

これが、とんでもないメリット。

バズやSEOばかり狙ってる、メディア屋なんかには絶対できない、オウンドメディアの最大の特性。

アナーキーマーケティングだって、ちゃんと愛情持ってやってるから、こんだけ待機児童とAV女優と私の青春の話をしたって、炎上しない。笑

そう!私は、誰よりも愛情深いので、たまにお坊さんと間違えられるのだ。

あ、大阪の方に出張いくと、ビリケンとも間違えられんぞ!笑

どんどん時代は変わっていくけど、人間の心の動きは昔から一ミリも変わらないよ!

商売は信用第一!

これ以上も、これ以下もないよ!

※追記、、2016年6月6日13:37

杉並区の待機児童の問題って、多くの方は、賛成反対も地域や子供たちのことを考えた議論のようでした。

一部の理不尽な反対意見の方をメディアが編集したものを見て記事を作成したので、私もメディアのキャッチーさに乗せられてたかもしれません。

ああ、ニュースって怖い!

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