【Instagram広告公開記念!】InstagramやFacebookなどのSNS広告を自由自在に操って収益化する方法! – アナーキーマーケティング

【Instagram広告公開記念!】InstagramやFacebookなどのSNS広告を自由自在に操って収益化する方法!

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FROMマーケティングプロデューサー加藤元康

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先日Facebookが開催する広告のセミナーに参加した。

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対象者がまだFacebookAdを利用したことのない方への部分も多かったのだが、知っている内容も多かったので、ちょっと会場を抜けだして、遊んだりした。笑

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いやあ、どうでもいいが、腹立つくらいオシャレである。

しかし、得たものもあるので、その話をさせていただこうと思う。

今後Facebook社は、広告収益を基盤にしていくため、出稿できるクリエイティブの幅を広げた。

そして、Instagramへの出稿との連動も始まり、写真からランディングページやECサイトへリンクさせたりもできるようになったのだ。

ちなみに、

Instagramアカウントへ出稿できるようになった、Facebookの広告管理画面は、こんな感じ。

スクリーンショット 2015-11-18 13.59.40

これはInstagramやってる人からみたら、Instagramのポテンシャルを爆発させるとんでもない武器となるものである。

ただ、属性が6割以上20代女性とかなので、私のようなおっさんのビジュアルでは一切アクセスがないことは明記しておく。笑

ただ、商品次第では、Instagramは、とんでもないメディアになる。

つまり、断言するが、F1なんて言われる層、つまり、分かりやすく言うと、

20代のリア充女子には、バチコーーーーン!とハマる。

美容、化粧品、エステ、アパレル、、、そういう商品を扱っているなら、今すぐ、Instagramのフォロワーを集めるのだ!

そこから、ガンガン自分のサイトに飛ばして、顧客リストを収集するのだ!

Facebookなんてやってる場合じゃないくらいの事件である。

いまやんないと、チャンス逃すと思うのだ。

まあ、私はいまんとこココらへんの商材扱ってないので、自分で手がけていないので具体的なことはお話できないが、

もうね、私のゴーストは囁きまくりである。

あ、そうそう、Instagramでアホみたいにフォロワー集めてから、私に連絡するといい。

バチコーーーーンと、場外までコンバージョンをかっ飛ばしてあげるから。笑

あなたは私の立つ打席を用意するだけでいいのだ。

だって、Instagramには、すでにセグメントされた大量のアクセスしかないのだ。

それを手に入れられるのであれば、収益化なんて超余裕!

私が何言ってるか、分からなければ、すぐにInstagramのアカウントを取得しよう。

Instagramのユーザーになったら、絶対わかる。

それから、スタートトゥデイのアプリ「WEAR」も、インスタと通販を合わせた仕組みで、月商10億も稼ぎだしているようだ。

呼び水として芸能人などを起用しているので、よりアクセスがセグメントされているのだ。

こういうアクセスをここまで絞ってターゲティングするのは、Googleはおろか、Facebookもできない。

なぜなら、趣向性の高い商品は、言葉では共有できない。

例えば、

「スゲーカッコイイコートを見つけてさ、ちょっとライダースっぽいんだけど、革じゃないんだよね!」

と言われても、はあ、そうっすか。としか反応できない。

このメッセージを共有したければ、違いなく写真にすべきである。

それから、中には、

「すっげーいい中古のストラトキャスターがあってさ、試奏させてもらったら、めっちゃヤバイんだけど!」

というのもある。

文字面でみたら、すごく馬鹿っぽい。

こういうのは、間違いなく動画だし、動画じゃないと共感できない。

つまり、思考や概念を最も楽に表現できるのは文字だけど、文字だって限界があるのだ。

表現したい思考や概念を写真にすることは、今の時代であれば文字を書くくらい楽である。

動画だって、似たくらい楽なのだが、写真よりちょっとハードルがあるだけなのだ。

写真や動画の制作を学んだことがない一般の方でも、自分の思考や概念を文字で伝えるかのように楽に表現することができる素晴らしい時代である。

そういう言いたいことを写真にして、共感させていくというのが、Instagramのスゴイところなのだ。

Facebookでも同様なことはできるが、どうしても文字依存が高いメディアなので、Instagramとは異なってしまうのだ。

そして、マーケティングの観点で見ても、今回のInstagramの広告は素晴らしい。

そもそも購買というのは、感情から入って、理論で説明するという心理の流れでもある。

それを考えたら、Instagramで気に入った写真をクリックしたら買えるという流れは、こういう購買心理にもバッチリハマるのだ。

感情でクリックしたそのリンク先のランディングページにきちんと説明があれば、買わない理由がないのである。

だから、コンバージョンの場外ホームランというのは、大げさな表現ではないのだ。

さあ、もう一度言う。

特に、10代後半から20代後半くらいまでの女性用の商品を扱っているなら、

今すぐ、Instagramのフォロワーを最大化させるのだ!

あなたのスタッフやお客さんの写真をどんどん集めて、あなたの会社やブランドのInstagramのアカウントにアップさせていくのだ。

芸能人や有名人に、「取材協力費」を渡して、あなたの商品を使ってる写真をとってアップしてもいいが、嘘はイケナイ。笑

ステマの最大の問題は、嘘だからである。この点は長くなるのでまた次回!w

この私のメッセージで疑問があるなら、下記へどしどし質問していただいても結構!

もったいないんだ。

こういうチャンスはあまりないのだから。

お問い合わせ

さて、本体のFacebookの話をしよう。

Facebook広告は、クリエイティブとしての出稿方法が多様化され、

バナーが複数横にスライドしていったり、動画化していったりと、ギミックでできることがかなり増えていく。

この手のバージョンアップは、やれることがたくさん出てくるのは非常にアイディアを形にしやすくなる。

そのため、これだけでも、おおお!と、思われる人も少なくはないだろう。

しかし、ただのグラフィックの静止画からバナーから、動画に変わるということは、それだけ出稿者の競合を呼び寄せて、競争させたい、ということである。

Facebook社は、出稿クリエイティブ競争をさせて、儲けたいのだ。

つまり、今後Facebookも、Googleのリスティングのように広告単価がガンガン上がってくことを意味する。

が、私はここで言いたい。

Facebook社に乗せられんなよ!と。

そりゃさ、Facebook社だって、収益上げないと!と、あの手この手でやってきますよ。

ザッカーバーグだって、商売しないとね。仕方ない。

しかし、Facebook広告の使い方をちゃんと理解しておけば、余計な金額をザッカーバーグに納税しなくて済むのだ!

ここから先は、インターネットの広告にたいしての、モヤッと感をスッキリさせるような内容をお伝えしたい。

まず、InstagramやFacebookのようなSNSの広告とGoogleやYahoo!のリスティング広告の違いを考えてみよう。

さあ、この違い何だと思うだろうか?

SNS広告の特徴は、一言で言えば、潜在顧客との関係性の強化である。

例えば、ブログを作って毎日発信しても、発見されるまでに多大な時間がかかるのだ。

大海原に浮かぶ1艘のヨットをどうやって捜索するのかっていうくらい難しい。

衛星から探すくらいしか手段がないのだ。

Googleも同様で、インターネットの大海原からキーワードで捜索できる素晴らしい仕組みなのだが、

衛星から簡単に見つけられるくらいの大きさでないと、たった1艘の船を探すには困難すぎるのだ。

だから、エリアを絞って、ここのエリアで一番大きい船を探せるよ、という仕組みがSNSである。

エリアというのは、趣向性に置き換えられる。

同じようなところに住んでたり、居着いたりするというのは、そこに魅力を感じるからである。

だったら、きっと他のも好きに違いないだろうし、いろんな共通点が有るかもしれない、という繋がりの中から大きな船を広告を使って探しだすのだ。

このエリアの中でのコミュニケーションを強化させるのが、SNSの広告の主たる目的である。

そこから、きっと君が好きだと思う商品があってさ、買う?とやるから、コンバージョンが上がりやすい。

これが、SNS広告の基本的な考え方で、「エンゲージメントを上げる広告」と言われているものだ。

そして、GoogleやYahoo!のリスティング広告というのは、基本的には、インターネットの大海原に浮かぶ商店である。

店の中に来た知らない人にいきなり話しかけて、買って!とやっている感じだ。

店の中に入ってきたんだから、欲しいに決まってると決めつけて、売りつけるのだ。

中にはすく欲しいお客さんもいるので、売上は上がるが、多くの客にとってはウザい。

つまりコンバージョン率なんてめちゃくちゃ低くなるのを前提にやってる販売方法なのだ。

だから、大海原からキーワードで店前までアクセスを引っ張ってくるSEOと併用して、売り込むことをせざるを得ない。

店前に連れてくることまでリスティングでやると、アホみたいな広告費がかかるからである。

これが、アクセスを上げる=店前に集客するという観点だけでSEOを見ると費用対効果が高い、と言われる理由である。

そして、この全てが、リスティング広告の基本的な考え方である。

つまり、マーケットに確実に需要があって、ほっといても売れるような商品や、限定商品などでないと、リスティング広告はその効果を発揮しにくい。

Googleに広告出せば売れる、と思っているのであれば、あなたの商品を見直すことが必要である。

だって、店に客来た、はい、売り込み!で、買ってくれるくらいの商品って、そもそも相当な需要があるでしょ?

そんな商品って、日用品とかがほとんどだけど、単価が低すぎるので、Amazonとか楽天へ行っちゃうから意味ない。

そうじゃなければ、そういう商品を年に数発ならまだしも、毎月毎月、永続的にリリースする必要がある。

しかし、これをできる会社って、限られたりもするわけで。

冗談じゃなく、リスティングを駆使しまくっても、コンバージョンゼロなんていう経験が私にもあるから真剣にお伝えしているのだ。

こういう広告のテクニックは、商品の販売を補完するものでしかないのだ。

商品の魅力や認知がたいしたことがなければ、天才的なリスティングオタクに依頼しても無理なものは無理である。

ちなみに、私は日本でも数少ないリスティングオタクに依頼しても一切コンバージョンがなかったことがあった。

悔しいから、その理由をだどったら、コレしかないっていうくらいの理由がコレ。

リードジェネレーションという見込客獲得の広告でリスティング使うならまだマシだけど、

それでも、いきなりアンタのアドレスくれよ!って言われても、差し出す人の数は限られるので、CPAは上がってしまう。

だから、少なくてもそこら辺の広告代理店やWEBマーケティングのコンサルタントよりリアリティあるよ!笑

インターネットで販売したくて、インターネット広告のセミナー行ってどんなに勉強しても、地獄しか見えない方が多くいる理由だって、まさにコレなのだ。

かたや、FacebookなどのSNSの広告は、商品がそんな特別なものである必要もないし、見えないもの無形のものでもいいのだ。

その代わり、売り込まずに関係性を作っていく、優秀な営業マンのようなコミュニケーションスキルが必須になる。

だから、ブログやニュースメディアとの相性が異常に良いのだ。

先のInstagramも、とにかくフォロワーを集めろ!といったのは、写真でコミュニケーションを取れることが必須のスキルになるからである。

いきなり売り込まず、フォロワーを楽しませて関係性を作れるから、いざ売るとなった時のインパクトが爆発するのだ。

これは、フロントエンドで無料オファーを販売し、バックエンドで収益商品を販売するセールスファネルと全く同じ考え方である。

だって、大変だよ、SNSで話題作って楽しませるなんて。

ここにコストはかかるし、労力だって時間だって、取られる。

あなたの売りたい商品を売るためのフロントエンドとしなければ、SNSやブログなんて全く意味がない。

ニュースメディアだってそうだ。

商売でやっている以上、こういうのって超大切。

Facebook的に言うと、エンゲージメントってやつね。

だから、コンテンツマーケティングとか言って、つまらない気持ちの入っていない記事を大量に作ることなんか全く意味がないのだ。

コミュニケーションスキル関係ないでしょ、ココ。

全然エンゲージメントしないし。

いくら大量の記事があっても、面白く無いんだから、人の心は動かない。

マーケティングの最大の罪は、「面白くないこと」なのだ。

つまり、こんなつまらない記事を大量に作ることは、マーケティングの原理に反することなのだ。

だって、あと二年もすれば、Googleのアルゴリズム変わって、こういうコラージュ記事排除されるはずだ。

予知したっていいよ、絶対当たる自信しかない。

実際、ジャンルによっては、すでに、似たような記事ばっかりで、どれもこれもつまらないし、検索がウザくなってるしね。

そうそう、さっきのInstagramだって、こういうクソみたいなメッセージの無い写真をいくらアップしても、フォロワーなんか付かないので、お忘れなく。

あなたが届けたいメッセージがあって、それが魅力的だから、それに共感してフォロワーが付くのだ。

ここを広告で補完するのが、SNSの広告の基本的な利用方法。

馬鹿みたいにシコシコ毎日記事書いてるより、面白い記事を書いて、多くの人に見せたほうがいい。

こういうのだって、人と同じことしてたら、絶対にダメ。

驚きがないから、面白くないのだ。

何度も言うけど、

マーケティングの最大の罪は、「面白くないこと」なのだ。

でも、面白い記事を書いて楽しませてくれる、そんな魅力的なあなたが売る商品だから、みんな興味もって買ってくれるのだ。

ここでももちろんSNSの広告はテキメンである。

だから、リスティングに比べて、CPAが半分以下に抑えられる。

モノによっては、半分じゃ済まないし、ヘタしたら五分の一くらいまで行くかもしれない。

これが、SNS広告の使い方であり、リスティング広告の使い方である。

つまり、ソーシャルメディアマーケティングって、マーケティングの基本に立ち戻らないと、SNSの餌食になるってわけだ。

そして、面白い奴が勝つ市場でもあるから、面白くない奴は淘汰される。

だから、言いたいことが言えないという制約の大きい大企業の広告やマーケティングが、ソーシャルを使いこなして、本来のコンテンツマーケティングを展開するのがめちゃくちゃ大変なのだ。

そう考えると、ソーシャルメディアとかコンテンツマーケティングって、CMばりの認知力がある。

私も、なんやかんやで、ありがたいことに、結構有名になってるしね。

ということで、企業のメッセージをきちんと反映させた、

人の心を揺さぶるオウンドメディアを構築するコンテンツ制作サービスを開始します!

もうね、これ、リーサル・ウェポン級のWEBマーケティング。

これが手に入るということは、異常なくらいコンバージョン率を上げられるということ。

CPAが高騰して頭がクラクラされているのであれば、ガツンと抑えることもできるのだ。

そして何より、これこそ、資産として残るもので、営業マン何千人の役割を持たせることもできる。

さらに、私が全てディレクションで入るので、アナーキーマーケティングのノウハウをすべて反映したコンテンツをご提供することができる。

が、正直、ご提供できる企業と出来ない企業があるので、ここは失礼ながら事前審査させていたきたく思う。

私がその企業の社長や幹部やご担当と、共感できなければ、面白くしようがないからだ。

それくらい入り込んで創りだす商品である。

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