そうだ、マーケティング界のジミ・ヘンドリックスになろう。 – アナーキーマーケティング

そうだ、マーケティング界のジミ・ヘンドリックスになろう。

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FROM 集客・マーケティングプロデューサー加藤元康

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この一ヶ月二ヶ月、3種類くらいのセミナーを週2くらいでぶっ通しで回していたのだが、ここまで詰め込みは初の経験だった。

おかげで、いろいろ学ばせていただくことができた。

なんでも数こなさないと見えてこないものである。

特に、アナーキーマーケティングのセミナーは全部で3回開催したのだが、回を追うごとに人数が増えていって、最終的には少し増席させていただくくらいでやらせていただいた。

実に、ありがたいことである。

しかも、受講生のレベルも回を追うごとに上がっていき、最終的には、広告業界やIT業界、さらには、マーケティングに詳しい方や、10年以上ダイレクトレスポンスマーケティングを実践している方までご参加いただけた。

今回の「最強BtoB集客セミナー」は、初心者用に構成したもので、プロ向けを狙ったわけではないが、

そのような百戦錬磨の方の方が評判がいいというのは、なんとも嬉しい限りである。

とくに、今回のセミナーのターゲットにした実業やられている経営者の方にはすごく好評で、

WEBマーケティングでこんなレベルの高い話を聞けるとは思わなかった、いままで悶々としたいた霧が一気に晴れたとまで言っていただけた。

懇親会にご一緒させていただいた、ダイレクトレスポンスマーケティングを10年もやられている方からは、

ダイレクトレスポンスマーケティングは漁場を選んで、そこで一本釣りしていく考え方ですが、

加藤さんのは、網目の大きい地引き網でマグロ釣り上げるような新しい時代のマーケティングの考え方を得ることができました!

まるで神田昌典先生の話を聞いた時みたいなインパクトです!こんなの今まで誰も教えてくれませんでした!

と、恐れ多いことまでおっしゃっていただけた。

いやいや、そんなすごくはないですよ!神田先生ほどじゃないので、、、酔ってますよね?笑

と、そこは本気で否定させていただいたが、

ああ、なるほど、地引き網ね、、、そういう表現もあるのか、と。

しかし、神田昌典先生は私がマーケティングに入ったキッカケの一つなので、恐れ多いどこの話ではない、、、

こうやって、参加者の方々の声を聞くとこちらが学べるし、このような顧客のダイレクトな声ほど素晴らしいものはない。

たしかに、私はイメージ広告とかブランディングとかを散々やってきたので、こことダイレクトレスポンスマーケティングを足しで二で割って、WEBマーケティングに数年漬けたような、他に誰もいない立ち位置ではある。

もちろん、全部私が手を動かしてやってきたことをお伝えしているので、そういう意味ではたしかにオリジナルである。

それに、おそらくIT業界やWEB関連のマーケッターと真逆くらいの切り口でWEBマーケティングを話しているのも分かっているが、参加者にこのようなインパクトを与えられるとは思っていなかった。

そもそも、WEBマーケティングも、なにもかも一緒なのだが、なんか知らんがWEBマーケティングを求めに来る方が多い。

たしかに、アナログメディアなんかより、よっぽど複雑なのは確かだから、ここに悩みが集中するのだろうが、、、

こういう見えないモノを可視化させるというのは、なかなか至難の業なのだ。

なにより、そういうことをきちんとお伝え出来たというのは、嬉しい限りである。

今度からWEBマーケッターって言おうか、悩むくらいである。ウケのいい肩書の方がいいもんね。笑

まあ、ともかく、物事の本質というのは、実にシンプルなのだが、それを説明するのには、とても時間がかかる。

それもセミナーの時間だけではなく、参加者がいままでマーケティングを学んだ時間や、商売でのいろんな経験までが統合されて、本質が見えてくるからである。

だから、同じセミナーに来たからといって、全員がそういう解決策にあたるわけでもない。

受け取る側のレベルや度量が大きく関係してくるのだ。

だから、私のセミナーは、講義中でも質問したりして、どんどん参加いただけるようにしている。

受講生の質問のレベルが上がると、内容がどんどんバージョンアップしていくのだ。

話が脱線しないようにスライドを使ってる感じ。

基本、アナーキーマーケティングの内容と同じことを言ってるセミナーなのだが、売れ取れる情報量が全く違う。

しかも今回の内容は、現実を突き付けてどん底に落とすくらいの内容でもあるから、なおさら解決策を探したくなるのだろう。

普通のセミナーとかは、勇気や希望を見せるが、私のは違うのだ。

会場が引くのが、分かるくらいである。笑

そういう意味では玄人向けなのかもしれないが、、、

とはいえ、今回の内容は、運営してもらっているスタッフからも、過去最高の内容ですね!というくらい、完成度が高かったようである。

このようなことを通じて痛感ことが、結局、セミナーって、ライブやコンサートと一緒なんだな、ということである。

お客さんが盛り上がらなければ、いい演奏はできないのと一緒で、セミナーも参加者と一緒に作り上げていくものなのだ。

ライブやコンサートは、同じ曲を演奏していても、毎回違う演奏になる。

その日のコンディションもそうだが、ちょっとした気分や雰囲気で、いい演奏になったり、ダメな演奏になったりする。

もちろん、観客のノリが何よりも重要で、一体感がでるほどに、いいステージになるものである。

セミナーも同様に、毎回同じ話をしているが、参加者のノリでいいセミナーになることもあるし、そうでないセミナーになることもある。

他のセミナー講師は均一な講義に拘ってるのかどうか分からないが、私はこのゆらぎとかバイブスは悪いことだとは思わない。

むしろ、これこそが、私のセミナーの価値なんじゃないかと思うからだ。

だって、それなら、動画セミナーで十分。

音源を何百回聞いてもらっても、ライブにはライブの良さがある。

今後、ミュージシャンでいうアルバムにあたる、動画コンテンツなどもリリースしようと思っているが、

同じ内容のセミナーに参加しても満足してもらえるようなセミナーをご提供していきたい。

もうね、いっそのこと、セミナーを「ライブ」、音声や動画などのデジタルコンテンツを「アルバム」と呼んでいこうと思う。

オレのアルバムを聴け!って、言えるからね。

アルバム聞いてから、ライブ来い!みたいな。

Appleで配信させようかな。無理矢理。

通ったら爆笑ものである。

いっそのこと、ANARCHY MUSICみたいな、レーベル作ろうかしら。

プロもびっくりな難解で完成度が高い演奏してるのに、魂の叫びが伝わるみたいな音にしたいよなあ。

そうだ、マーケティング界のジミ・ヘンドリックスになろう。

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だって、マーケティングやビジネスって、Purple Hazeのまんまじゃないか。

Purple Haze all in my brain
Lately things just don’t seem the same
Acting funny, but I don’t know why
Excuse me while I kiss the sky

俺の頭を紫の煙が包んだ
最近物事の見え方が変わってしまった
おかしなふるまいをするんだ、でも何故だかはわからない
空にキスする俺をゆるしてくれよ

Purple Hazeみたいなものが情報まみれの状態。

こういうのをぶっ壊していくのが、私の役目なのだ。

ジミ・ヘンドリックスが、当時のミュージックシーンに革命をおこしたように。

調子乗って、アフロのズラ被って、ヒッピースタイルで、ギター下げて登壇したりして。

ハロウィンだし、まあ、いいか。笑

なんでもいいや。

とにかく、私は今日ご機嫌なのだ!

あ、このBtoBセミナーは、評判いいからまたやることにした。

時期未定なので、決まり次第発表するのでお楽しみに!

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