そもそも広告のクリエイティブは、パクって作ってるの知らないの? – アナーキーマーケティング

そもそも広告のクリエイティブは、パクって作ってるの知らないの?

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FROM実業マーケティングコンサルタント、改め、パクリエイター加藤元康

kato_icon

佐野研二郎氏のパクリエイター騒動大きくなっている。

元同僚の森本千絵氏にもパクリエイター疑惑がかかってきたり。

いろんな意見あると思うが、あまりにも素人意見が酷すぎる気がしている。

そもそもデザインってなんだ?

この手の話題で、デザインという言葉は、狭義の意味で用いることが多い。

なので、日本語で言うと、意匠、というやつだ。

意匠とは

い しょう -しやう [1] [0] 【意匠】


工夫をめぐらすこと。趣向。 「 -を凝らす」

美術工芸品・工業製品などの形・色・模様などをさまざまに工夫すること。また,その結果できた装飾。デザイン。

三省堂 大辞林

ほう。

工芸品とか工業製品の形状をさまざまに、工夫すること、なのだ。

キレイに、美しく、使いやすくなど、目的によって工夫は異なる。

誰に向かって、工夫しているのだろうか?

製品であるかぎり、間違いなく、消費者やユーザーである。

売り手と買い手で、”工夫”は成り立っているということである。

この工夫は、売り手と買い手のコミュニケーションを深くするし、買い手には付加価値として感じていくものである。

しかしながら、コミュニケーション外の人間には、まったくこの価値が理解できないものでもある。

奥山清行氏のフェラーリのデザインと、カローラのデザイン比べて、パクリだ!というのは、車に全く興味を持ってなかった人たちであり、

安藤忠雄氏の建築デザインみて、そこら辺のオフィスビルを比べて、パクリだ!というのも、とくに建築物に興味がない人たちである。

もっと言うと、パクリだ!と思っているくらいの人たちは彼らが手がけた商品なんて絶対買わない。

その違いが分からないので、買う必要を感じないわけだから。

同様に、そういう外野である、グラフィックデザインに興味ない人たちが、佐野研二郎氏や森本千絵氏の仕事に、難癖付けてるんじゃないの?と思うわけである。

森本千絵氏が手がけた松任谷由実氏のCDジャケットなんか因縁以外の何物でもないと思っている。

【衝撃画像】佐野擁護してた博報堂出身の森本千絵もパクリエイターだと発覚wwww Ernst HaeckelとTim Walkerの作品をパクっていたwwwww

なぜなら、パクリとされている部分に関してですら、イラストは全部書き起こし、写真は全てゼロから撮影されているものだからである。

なんでそんなことが言えるのか、というと、これが印刷物であるからである。

印刷物以上、WEB上のデジタル素材みたいに、コピペは不可能なのだ。

パクリパクリって言ってるけど、キミたちパクリ方知ってるの?

コピペとか簡単に言うけど、印刷物のコピペで印刷物を新たに印刷するのは基本的には不可能だ。

フルカラー印刷のほとんどは、オフセット印刷という印刷方法を採用しており、

このオフセット印刷をスキャニングして、デジタルデータにして、別の印刷物にコピペして印刷しても、

印刷物として、商用利用レベルとして使い物にならない程度にしかならないからだ。

このオフセット印刷というのは、CMYKの4色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の網点でフルカラーを再現している。

それぞれドットの網目になっていて、それが重なりあってフルカラーを表現している。

これは、写真などが入っている印刷物をルーペなどで拡大してみるとよく分かる。

網点
Halftone_example_CMYK

いわゆるデザイナーの元ネタになる”デザイン本”なども、このオフセット印刷方式だ。

だから、スキャニングしても、結局網点をスキャニングしているため、ガチガチの画像を加工する羽目になる。

PCの画面上では分かりにくいのだが、これを無理矢理、印刷入稿した場合、印刷されて出てくるのは、ボケボケの画像になるのだ。

これを印刷に耐えられるように加工するとしたら、この網点データを元にしながら、PC上でお絵かきしていくしかない。

CGで新たに書き起こしていく作業が必要なのだ。

つまり、このCGで書き起こす、というのは、コピペみたいにすることは出来ず、人の手で創作していくとこになる。

この創作した瞬間に、著作権は書き手に発生しているので、元ネタからはパクリだ!なんて言われることはない。

極端な話、元のイラストまるまるPC上でお絵かきして、瓜二つの作品が出来たとしても、

ちょこっとカタチ変えたり、色を変えて、オマージュ!とか、インスパイア!とか、言って通るわけだ。

作品として、似たもの、にはなるが、同じもの、にはならないのだ。

ぶっちゃけ、これが、Macintosh導入以降の商業利用するデザインの作り方。

これで、少なくとも十五年はやってきてるのが、広告デザインの業界。

いやグラフィックデザインそのものである。

もちろん、私もさんざんこういうパクリしてきたし、いまでもこうやってパクって作ってるけど。笑

そもそも、問題ないんだから、いいじゃねぇか。

クライアントは、問題なく商品が広く認知されたり、売れていくことが目的で金払ってんだから、極論それがパロディだっていいわけである。

法律に抵触しない限り。

それでは、私が、いかにパクリエイターかというのを証明していこう。

アナーキーマーケティングのヘッダーロゴ見て欲しい。

元ネタ

勝手にしやがれ!!

かの有名なSEX PISTOLSの名盤Never mindのロゴからパクりました。笑

見事に、パクリエイターですね。

ん?誰かに訴えられますかね、これ。

私、商用で使ってますけど。

こうやって、元ネタがあって、オリジナルにしていくのが、広告のクリエイティブなのだ。

ちなみに、ロゴは、フォントがあったので、それを利用しているが、個人使用にかぎり、、などの制約がないので、商用で使わせてもらった。

ひょっとしたら、これは難癖つけられちゃうかもしれないけど、難癖付けられてもそこから形状を少し加工しちゃえば、基本的には問題なくなる。

しかも、SEX PISTOLSの代表曲は、なんと、「ANARCHY IN U.K.」である。

タイトルもここからパクりました。笑

しかも、写真は、なんと、、ビートたけしさんをパクったのだ!w

(あーこれ言いたくなかった!恥ずかしい!爆)

04

なんか文句あんのか、バカヤロウ!コノヤロウ!

これが、インスパイアされたって言うんだよ!

知らねぇ奴らに教えてやるよ!これが広告クリエイティブだ。

こうやって、コンセプトをイメージで伝えていくのだ!

これがイメージ広告の作り方である。

だって、実際、アナーキーマーケティングというロゴとイメージで、私とあなたはコミュニケーションを取ることができているじゃないか!

これが、デザインやイメージ広告の素晴らしさである。

しかも、私が書いている広告のコピーだって、アメリカや別業種で反応があったコピーをパクって、使ってるのだ。

ちょいちょい、このブログのタイトルも、反応あった見出しとか参考に、パクって作ったりしてるしね。

そりゃ、反応あるし、こうやって、みんなクリックしたくなる設計にしてある。

どうだい、この人気ブログの秘訣。パクリエイターじゃなきゃできない仕組みが満載!笑

設計から勝てるように仕込んであるの!そりゃプロだもん。

それに、弱肉強食のビジネスの世界で、ゼロから書いたら、タダのドアホ!

ウチの事務所なんか、こういう反応があった素晴らしいサンプルが壁一面ファイルされてるし、

そういうものがあるのに、それを無視して、ウンウンと唸ってクリエイターぶってたら、全くもってマヌケである。

社員がそんなことしてたら、後ろからMacのモニターめがけてギターを振り落としてやる!w

ロンドン・コーリング

これをパクリだと非難されても、私は堂々と、オリジナルだよ!このドアホが!と言い返せるけどね。

だって、「実業家のための本当のマーケティングを」というブログコンセプトをSEX PISTOLSとビートたけしのイメージを利用して、新たなイメージで表現したのは、私しかいない。

そういうの、オリジナルって言うんだよ。

マーケティングの専門用語でUSPってやつね。

実際、こんなマーケティングのブログないし、誰も真似できないとこまで、作りこんでるしね。

こうやって、ブランドを作っていくのに、いろんな角度から様々な切り口で考えて、テストして、設計してくものなのだ。

そう、めちゃくちゃ”工夫”してない?

これを”意匠”といわず、なんというのだ?

おもいっきりデザインしてるじゃん。

こういうのを、クリエイティブディレクションと呼ぶのだ。

私は、実はこれをすべて一人で、マーケティングの設計をして、クリエイティブディレクションして、グラフィックにするために、アートディレクションに落としこんで、実際何パターンかデザインして、いまのバナーに落とし込んだ。

そのコンセプトに基いて、コンテンツをライティングしてるのだ。

ぶちゃけ、あなたもお気付きの通り、私は相当高度な説明になりかねない話題をめちゃくちゃ演出してライティングしてる。

だって、面白くないと読んでもらえないからだ。

真面目なことをつらつらと書いても、1秒で飽きるから、同じことを伝えるためにも、演出は必要だと思っている。

こういうのもクリエイティブディレクションの役割である。

だから、他のブログよりも、世界観が伝わりやすいんじゃないかと思っている。

こうやって、メッセージをメディア(この場合はブログ)に載せやすくするために、いろんな手段を投じていく。

こうやって、私は、広告という文字通り、コンテンツを、誰よりも、広く、告げていきやすくする工夫をしてるのだ。

そうやって、私の目的を達成してるだけである。

広告とは、商品を売るための方法であり、アート作品ではない。

目的が、創作物の独自性であれば、小説にすればいいし、絵画や音楽などの芸術にしていけばいいのだ。

それだって、先人たちの作品の模倣から、新しい創作が出来上がってるという事実を鑑みれば、パクらずして何を生み出せるというのだ?

たとえ、似てると類似性を指摘されても、作者や作家の魂がそこに表現されていれば、独創性を感じるものだ。

その世界に詳しい人が、独自性を感じて評価すればいいのだ。

価値を知る人は、そこに何百万円も、何千万円も、何億円も出す。

私は、そのようなアーティストではないし、創作物だけで表現できるような才能もスキルもないわけで、魂がにじみでてくる「作品」を作ることが目的の彼らとは大きく異なる。

私は、マーケティングと呼ばれるジャンルで、いろんな広告という道具と、さまざまな創作方法を用いて、集客をしてマネタイズしていくのが目的なのだ。

最初から、魂を感じさせるような作品の創作は求められていないわけで。

もっと言えば、私のようなマーケッターなんか、数字の成果を求められるわけだから、手段は選ばない。

正直、広告なんかよりも、もっと強力で数字を出す方法だってあるから、手段は限定されない。

ただ、佐野研二郎氏も森本千絵氏のような、デザイナー上がりのアートディレクターは、手段は限られるし、もっとアーティスト寄りなことを求められるから、ご自身も周りもちょっと勘違いしちゃうことがあるかもしれない。

しかしながら、守備範囲ややっていることの違いはあっても、マーケティングという括りの中にいるわけで、商品を売るという基本的な目的を達成しないと、仕事の意味がなくなってしまう。

そういう意味では、仕事を完遂するためなら、パクろうがなにしようが、法に触れない限り、自由に表現していいじゃないかと思うのだ。

まあ、彼らより私のほうがひょっとしたら、割り切ってる分、エグい考えかもしれないけど。笑

ということは、佐野研二郎氏も森本千絵氏以上の真のパクリエイターは、私、加藤なのだ!w

結局、ごちゃごちゃ言ってるのは、先に述べたように、フェラーリもカローラも区別つかないような人たちなのだ。

私に言わせれば、このパクリ疑惑は、車輪が4つある!パクリだ!とか、ミラーの位置が一緒!パクリだ!とか、屋根がついてる!パクリだ!とか、騒いでるのとなんら変わりのないことである。

にも関わらず、こういう人たちがヤジを飛ばしている、という図式の騒ぎなので、こういうのは無視に値する程度のものだろう。

外野が、がちゃがちゃうるせえのだ。

グラフィックデザインの価値を知っているから、松任谷由実氏やその販促に関わる事務所やレーベルは金出すわけで、彼らがパクリと騒いていたら問題ではあるが、そんなことは一切起きない。

同じく森本千絵氏が手がけているミスチルだって、絶対騒いでこない。

そして、彼らのファンも絶対クレームを言わないだろう。

だって、彼らは、自分が崇拝するミュージシャンのCDジャケットの価値を知っているからだ。

いや、むしろ、ただのパッケージのデザインが、ファンとアーティストのコミュニケーションによって、アート作品化していき、パッケージ以上の価値を持ち始めるのだ。

それが、ジャケットデザインの仕事である。

だから、ジャケットデザインの元ネタが出てくるほどに、ファンにしてみりゃ、マニアックな貴重なトリビアの誕生である。

さらに、価値を高めていくじゃないか。

つまり、パクリ、パクリ、って言ってる奴らには、ミスチルのファンもユーミンのファンもいない。

そんな奴らファンでも何でもないから、がちゃがちゃ言われても、無視したほうがいい。

ホント、無視、無視!

ミュージシャンにしても、事務所にしても、デザイナーにしても、関係者にしても、ファンにしても、めちゃくちゃ失礼な話である。

さらに、ごちゃごちゃおっしゃってる方々に申し上げたいのは、じゃあ、お前らやってみろ、ということである。

森本千絵氏の得意なコラージュのグラフィックを作るのに、素材丸パクリでいいし何やってもいいから、グラフィックデザイン作ってみろ、と。

森本千絵氏レベルでなくても、それなりのクオリティのグラフィックが作るのに、どのくらいの労力が必要か分かるはずである。

こういう方々は、往々にして、自分の手を動かして仕事をする習慣がないのではないかと、私は思うのだ。

もし、自分の手を動かして何か仕事をしていれば、このようなことは安易に想像できるものである。

つまり、これをもって、パクリだのと批判するのは、ご自身の仕事でも、口ばっかりで何もできないような人たちではないか、と想像してしまうのだ。

まあ、2ちゃんねるのネタ程度の話であるのだが、このネタ自体、佐野研二郎氏のオリンピックロゴのパクリから派生しているので、騒ぎが大きくなってしまったのだが、森本千絵氏の話と佐野研二郎氏の話は別次元である。

佐野研二郎氏のサントリーのバッグの場合、元ネタのデジカメデータをそのまま使ったので、ただの著作違反である。

もう真っ黒。これはレベルが違う。

だって、違法だもん。

これやっちゃいけないから、資料とか元ネタを参考に、新しく作りなおすという、工夫が必要だって話で。

だから、デザインの仕事が必要とされてるし、フィーも発生してるんだろ、と。

これが意図的であったとしたら、アートディレクターとしてもデザイナーとしても、ご自身の仕事を舐めすぎだと思う。

さすがに、ここまで実績ある方が、意図的とは到底思えないので、私は事故なんじゃないかな、と思っている。

正直、現在はこのようなミスも起こりえる環境であることは間違いない。

通信速度が大容量かつ、高速でやりとりできるようになった現在のネット環境とPCのスペックの向上は、印刷可能なレベルのデータを簡単に手に入れることができる。

これで、ラフを作って、入稿時に、ちゃんと撮影したデータと差し替え間違えてしまったら、、、

ラフも、入稿用も、似たようなフランスパンの写真であるわけで、人的ミスは容易に想像できる。

だって、数年前まで、ネットに掲載しているような低解像度の写真から印刷物なんて作れなかったのだ。

ミスでラフの写真素材をそのまま印刷会社へ送っても、データの解像度が低いから印刷できないと言われ、突き返されるのがオチだったのである。

つまり、アートディレクターと印刷会社のダブルチェック機能が、勝手に働いていたのである。

環境が良くなるにつれ、印刷会社側で判断できなくなり、全てアートディレクターが管理しないとならなくなってきたということであろう。

佐野研二郎氏は、これを管理できなかった事故の責任はあるけど、わざわざ違法行為に手を染めるメリットがない。

それを考えると、世間が言うほどボコボコに言う必要があるか、思うのだが、、、

そもそも、アートディレクターとか、グラフィックデザイナーって何やってんの?

広告業界とかデザイン業界に詳しくない人達にとっては、これは最大の謎じゃないだろうか。笑

そもそも、どこに彼らの需要があるのかと言えば、マーケティングする際の広告物を作るという仕事に彼らの力が必要になってくる。

デザインされたロゴで、その企業のコンセプトや、らしさを伝えたり、

新製品の告知に製品が印象に残るようなキャンペーンビジュアルを作ったり、

はたまた、手に取りたくなるような製品のパッケージを作ったり。

CMのような動画や、先端のイメージを醸し出すようなWEBサイトを作り上げるのも彼らの仕事である。

このような広告周りの仕事は、広告制作の技術が必要なので、クライアント企業の内部ではなかなか難しい。

どのようなデザインで、企業のメッセージを伝えていくか、というのは、外部の人間のほうがアドバンテージがあるのだ。

ではどんな組織で受諾しているのかを説明したい。

クライアント→広告代理店のクリエイティブディレクター→デザイン制作会社のアートディレクター→デザイナー

こんな感じ。

もちろん、内省できることは内製してるし、外注したほうがいいものは外注する。

今回の佐野研二郎氏や森本千絵氏は、ご自身のグラフィックデザイン会社があるので、外部のアートディレクターとなる。

彼らは、デザイナーを指揮し、デザイン制作の総指揮を行うわけだ。

クリエイティブディレクターは、さまざまなメディアのクリエイティブの指揮をとる。

クライアントは、キャンペーンの制作物をこのクリエイティブディレクターに一任しているわけだから、CMからWEBやイベント、店頭のPOPまで、クリエイティブディレクターに全責任があるのだ。

となると、仮に、デザイナーがパクったとしても、アートディレクターが管理すべきだし、アートディレクターが見過ごしたとしても、クリエイティブディレクターがちゃんと管理しないとならないのだ。

クライアントはそのリスクがあるから、こんな孫請けみたいな組織でいまだに運営させてるわけで。

だから、一番の問題は、広告代理店なのだ。

佐野研二郎氏のミスは、広告代理店の全責任。

クライアントのサントリーと話はついてると思うけど、そこらへん佐野研二郎氏何も言えないよなあ、そりゃ、と。

まあ、ここらへんは、正直、佐野研二郎氏じゃなくても、そのうち誰かが人柱になったと思う。

くじ運悪かった、としか言いようがないかも。

そもそも、オリンピックのロゴにしても、デザインなんて表現に限界があるんだから、業界別に管理すりゃいいんだよ。

たとえば、会社名とかだと、「株式会社マーケティング」って日本探せば3〜4つ出てくるわけだ。

これは、日本語って48文字なわけで、その組み合わせを考えると、どうしても表現に限界があるからだ。

だから、飲食業界の「株式会社マーケティング」と、広告業界の「株式会社マーケティング」は同じ屋号でも、業界が違うから認められるわけだ。

屋号が一緒だと、ロゴも似るわけだけど、業種が違うから、別に大丈夫でしょ、ということである。

ベルギーの美術館と、東京オリンピックというイベントは、別にかぶらないからいいんじゃねぇのかな、と個人的には思う。

だって、ロゴに新規性求めるのは、さすがに限界あるよ。天才じゃないんだから。

とはいえ、個人的には、東京オリンピックのロゴは、クラウドワークスとかランサーズで作ったみたいなクソみたいなクオリティだと思うけど。

P.S.
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