テレビ見ないことがイケてるというのは、インターネットの時代に逆行していく考え方だ。 – アナーキーマーケティング

テレビ見ないことがイケてるというのは、インターネットの時代に逆行していく考え方だ。

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FROM:マーケティングプロデューサー加藤元康

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こうやって、ブログをやり始めてから、とくにバズると必ずといっていいくらい叩かれる。

Twitterみたいな匿名アカウントのSNSや、キュレーションアプリで恐らく本名ぽくないアカウントだったり。

なかには、ダイレクトメッセージで文句を送ってくる方もいる。

一番笑ったのは、会社の代表アドレスに直訴されてきた方もいた。爆

社内みんな見るからね、これ。w

って、普通分かるし、分かってやったんだろうけど、私の常識では、ちょっと考えられない。

こういうのは、正直、いい気はしない。

だたね、面倒くさいから、リアクションをしないことにしてる。

だって、ほとんどのdisりが、記事をちゃんと読んでない、もしくは記事の一部の表現に過剰反応したものだからだ。

いや、ほとんど、じゃないな、100%そんな感じ。

記事をどう受け止めてもらっても構わないし、一旦手を離れた記事がどう評価されても構わなんだけど、

読んでねぇじゃん!って。

ってことはよ、そいつら日本語も読めない低能君らがゴタゴタ因縁つけてきてもさ、なんの議論もできないわけだ。

だいだいね、文章のディテールに過剰反応したり、極度に左右に振り切られてる思想や好みをこっちに押し付けんなよ、と思うわけ。

議論したいなら、しっかり全体の意図を汲み取って、コメントしろや。

なんだろうね、一点しか見てないで判断しちゃう思考って。

感性のかけらもない、ガチガチの頭脳だ。

私は、これを”低能”と呼んでる。

こういう頭は、ほんと仕事ができない奴らの典型。

何度も教えても本質を理解できない、頭脳なのだ。

本来、インプット量が多ければ、いろんな角度で物事を捉えることができるので、本質を理解できるのだが、

いくらインプットしても感性がないと、一点しか見えず、それで判断してしまう。

感性がないと、周りのの情報に流されるしね。

まあ、そういう輩だから、インターネットの中でしか、声をあげられないんだと思うのだけど。

私は、そういう低能君とは、関係もちたくないので、即効ブロックかましてる。笑

誰かの心を掴むくらいの強いメッセージというのは、必ずこういうアンチがでてくるのだ。

アンチが出てこないということは、メッセージがつまらないことの証。

どんな素晴らしいことを伝えていたとしても、誰も読んでくれていないということだ。

だから、こういう低能君たちが反応するということは、少なくとも、私のコンテンツ戦略の方向性は、これでいいという証明でもある。

低能君たちのディスりは、私の記事が読み手に響いたかどうかのバロメーターとなっているのだ。

そうやって、改めて思うのが、インターネットはいろんな人が目にする、マスメディアであるってこと。

ほんと、ここ数ヶ月で、このブログもいろんな方が見て頂いているようで、業界のちょっとした場所にお伺いしても、正体がバレる。笑

こうやって、オウンドメディア、つまり自分のメデイアを持つってことは、発信者をどんどん芸能人化していくってことだ。

テレビの世界は、枠が有限だから、キャスティングされるのを待たなきゃならないけど、インターネットは枠が無限だ。

お笑い芸人でも、テレビで見たことある→最近良く見るな→バラエティのレギュラーじゃん、くらいから、

〇〇って芸人面白いよね!と、人々の話題に登るわけで、とにかく露出というのが大事だと思っている。

だから、毎日更新してるわけだけど、じゃあ露出すりゃいいのかっていうのも違う。

テレビだって、面白くないとチャンネルを変えられるのと同じで、インターネットの場合は珠玉混合のチャンネルが、山のようにある中で圧倒的に面白くないと読まれない。

ってことはですよ、演出って大事。

だって、演出のないテレビ番組ある?ないでしょ。

キャラ設定できてないお笑い芸人なんか、見るも無残でしょ。

この演出とキャラ設定が、インターネットでも一緒で、コンテンツの最も重要なコンセプトだと思っている。

インターネットはテレビより、一人とか二人のMCで回すラジオ番組とかの方が似ていて、

ラジオ番組のタイトル=ブログやコンテンツのタイトル

番組MCのキャラ=ブログの書き手のキャラ

ってわけ。

そんで、結局広告に落とし込みたいわけだから、広告主(自社)の宣伝も必要。

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つまり、ブログとかのインターネットメディアって、テレビやラジオ局のプロデューサーとディレクターと演者の役割を1人でこなし、さらには、広告主として広告の出稿もコントロールする必要があるのだ。

これが、インターネットは、テレビやラジオ同様、マスメディアである、という所以である。

だから、こういうメディア運営の概念でやってないインターネットメディアは、絶対に影響力のあるメディアになっていかない。

どっかの社長が、体裁保って、ぽろぽろつぶやいているくらいの、超つまらないブログなんかごまんとあるわけだ。

人柄も出てないし、びっくりするような話題もないし、笑いもない。

そういうのを壊すから、意外性があるし、面白いと感じるのだ。

つまり、メディア化するには、既成概念をぶっ壊すくらいの、演出が必要なのだ。

それは、テレビのバラエティー番組が最も参考になる。

バラエティー番組は、下記の3つのカテゴリに分けられる。

  1. お笑い
    漫才とかコントとか、トーク番組など
  2. ストーリー
    ドラマなど
  3. 知らなかったことが知識になる
    クイズ番組など

でも、ただお笑いをやってたり、淡々と進むドラマや、クイズ番組をやってりゃいいってわけじゃない。

ここで重要なのが、演出であり、演出を支えるのが、パラダイムシフト、という考え方だ。

パラダイムシフトが、受け手に与える影響は、”驚き”である。

いままで当たり前に知ってたことが、実は違った、とか、普通に考えたらありえない展開とか、常識の一線を超えた展開とか。

こういうのは、受け手に、マジかよ!!という、刺激を与えるのだ。

この刺激は非常に心地よく、中毒性があるものである。

このパラダイムシフトは、仕掛けていくことができるものだ。

これがないコンテンツは、本当につまらない。

例えば、昔のNHKみたいに、どっかの大学教授がひたすら話しているような番組なんか誰も見ない。

だけど、バーコード頭のマジメな顔した大学教授が、海パンいっちょで、講義はじめたら、ドッカーンでしょ?

そのとき、はじめて、内容に耳を傾ける。

まあ、これくらい極端な事やっちゃうと、内容を聞いて欲しい人達以外の人も入ってくるから、あまり得策ではないのだけれど、こういう演出は自分で考えて仕掛けないと、誰も読んでくれない。

なのに、ほとんどのビジネスブログなんて、淡々と知識を与えていくものがほとんどだ。

たとえば、コピーライティングのやり方とか、WordPressの作り方とか、全然つまらんでしょ。

こういうのって、絶対に低能君たちがディスらない切り口だけど、本来届いて欲しい読み手にも同じくらい届いてないはずだ。

そういうのやるんだったら、バズ部クラスの参考書アーカイブを作るというコンセプトであるべき。

じゃないと、中途半端だし、メディアとして勝てない。

いろんな人たちが言ってるけど、インターネットで集客するなら、自分自身をセルフプロデュースとかセルフブランディングして行く必要があるというのは正しい。

だが、プロデュースという手段云々より、発信者が自分を保身するが故に、どんどんつまらなくなってくることのリスクの方が大きい。

ビジネスマンとして、社長として、理想を伝えよう、正しいことを伝えよう、信頼感を高めよう、とすればするほど、つまらなくなっていく。

だって、誰もが周囲から敬意を払われたいし、偉く見られたいのだ。

だから、差し障りの無いブランディングをしていくが、実際はそんな完璧な人間はいない。

こういう保身という概念は、あなたが得たいブランディングと真逆にブランディングしていくものだ。

そう、他と一緒で「つまらない」というブランドだ。

だって、受け手は見ぬくよ、そんな薄っぺらいの。

だったら、最初から、尻の穴まで、さらけ出せ!

バラエティー番組の芸人を参考にするといいのだ。

さらけ出した、田村淳、有吉弘行、坂上忍、マツコ・デラックスはどうなった?

彼らも最初は怖かったと思うが、番組を必死に作り上げるために、自分を演出していったのだ。

インターネットのメディアで集客なんていうマインドセットじゃ、インターネットでも勝てないのだ。

テレビのコンテンツに勝てるかどうか。ここを見据えるのだ。

広告収益で動いているテレビでは、出来ないことはたくさんある。

インターネットは制約がないのだ。

これはメディアの戦いで、コンテンツはエンタテイメントである。

ということは、極端な話、あなたの真実なんかどうでもいいのだ。

あなたのメッセージを伝えたいターゲットが、面白い!と反応するかどうか。これだけが重要なのだ。

ん?このアナーキーマーケティングも演出してるかって?してないわけないだろう?笑

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