金の垂れ流しにならない、広告の出稿方法。 – アナーキーマーケティング

金の垂れ流しにならない、広告の出稿方法。

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From:加藤元康 自宅の書斎から、、、

広告は集客において必須だ。

しかし、広告代理店の掲載費の見積もりを見てギョッとしたこともあるだろう。

だが、上手に使うと、彼らの提示した見積よりも明らかに有効に活用することができるのだ。

今回は、正しい広告を出稿する方法をお伝えしたい。

広告を出稿した時に、

「反応いかがでしたか?あーあまり良くない?でも広告は継続して打たないと意味ないんですよ、、、」

なんて言われて、カチン!ときたことないだろうか?

でも、これは、代理店にも一理あるのだ。

ただし、反応率がよければ、という条件がつく。

反応率とは何かというと、

その広告から何らかのレスポンスをしてきた人÷配布数×100

という数字だ。

この数字を出すためには、そもそも、広告を出稿した時に、

どのくらい反響があったかを数字で見れる仕組を作って出稿しなければ、そんな反応率なんていう数字は絶対に分からない。

じゃあ、そんな企画を立ててちゃんと出稿したのか?

きっと、やってないと思う。

むしろ、初めて聞いたんじゃないだろうか。

あなたは、知らなくて当然だ。だって誰も教えてくれないんだから。

本来であれば、広告代理店の営業が提案すべき内容なのにもかかわらず、こんな話は知っている人のほうが少ない。

例えば飲食店であれば、クーポン誌などへの掲載を検討されることも多いだろう。

クーポン誌に出稿した場合、

クーポンを使って来店した人÷発行部数×100。

これが反応率。

反応率は、来店者をカウントしないと割り出せないので、広告代理店は物理的に出せないのだ。

次回からはあなたが取るしかない。

だから広告代理店に期待は禁物。

あなたがマーケティングを学び、彼らを利用していかないとダメなのだ。

この場合、この反応率がいいほど、この媒体に広告費を払っていいことになる。

そこで初めて、その媒体を続けて出稿する意味があるのだ。

つまり、反応率を算出できない広告はビタ一文払ってはいけない。

よく駅に掲示してある飲食店の地図載ってる看板とか、あんなの絶対だめ。

金の垂れ流しでしかない。

反応率を算出しないで出すイメージ広告は、あなたが大企業のオーナーになってからでも遅くない。

いまあなたが必要なのは、反応率が計算できるマーケティングの仕組づくりなのだ。

PS.

ではあなたのビジネスで簡単にできる反応率の取れるマーケティング方法は何だろうか?
今日30分でも手を休めて、考えてみて欲しい。
きっと2〜3書き出せるはずだ。

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